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ひろうち92tトップ > キングダムハーツ > 忘却の城9〜10階



リクとの再会を果たしたソラ…
しかし、リクはアンセムに操られていた時同様完全に敵へと変貌しており、
何をしてもソラとは話になっていないようです。
まだリクを変えた張本人は出てきませんが、この先どうなるかも気になる所です…
…ということで、今回は9階〜10階の攻略へ!
そういえば、他の世界は出たのにまだディープジャングルのワールドカードが
出てませんね…?(゜_゜)

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前回の7階以降、どうしても開けることのできなかった「未知なる宝のキーカード」
手に入るようになりました。
そのため、ようやく開かずの間にも足を踏み入れることができるように…(^^)



この宝の部屋には敵が出現しない他、奥には他では手に入らない特別なカードや
技の習得が待っているようです。



さて、9階の入り口で扉にかざしたのは「100エーカーの森」
お馴染みクマのプーさんの世界…



100エーカーの森に入ると、まず最初に出会うのがクマのプーさん。
「会いたい友達がいる」と言うけれど、具体的に行動を起こしていない
マイペースなプーw
プーさんもソラも友達を探すという目的は同じ…
でも、行動プロセスは真逆であり、ソラは何でもいいからとにかく行動を起こす派…
プーさんは果報は寝て待つマイペース派…





この世界は他の世界に比べるとかなり特殊な世界…
道に分岐がなく、一本道で構成されていてハートレスとのバトルもありません。
また、前作でもそうでしたが、この世界はミニゲームの宝庫…
そんなわけで、キーカードが必要な扉もなく、ミニゲームのクリア条件をクリアしながら
1つずつ部屋を進んでいくイメージの世界…



最初にチャレンジしたのがラビットの野菜仕分け…
転がってくる野菜を〇と□ボタンで上手く左右に振り分けていくミニゲーム…
シンプルなルールですが、押すタイミングは遅くても早くてもダメ…
また、見逃してしまってもミスとみなされるようです。


↑ 間違ったボタンを押したり、ボタンを押すタイミングが悪いと顔面に食らう。キャベツやカボチャに顔をボコボコにされるソラw



クリア条件は30個仕分けることなので、それが終わる前に5回ミスをしてしまうと、
この仕訳けミニゲームは失敗に終わります。
案外タイミングがシビアだと感じたこのミニゲーム…
プーさんが道をふさぐように邪魔するので、それもタイミングを狂わされやすいですw



ミニゲームをクリアしたところで新しいカードがもらえたり技を習得出来たり
するようです。
ある程度納得できたところで次へ…




今度のミニゲームは風船につかまってプライズを集めながら木のてっぺんを目指す
ミニゲーム…
蜂の群れに接触したり、木に当たったりすると風船が1つ割れます。
3つとも割れてしまうと、このミニゲームはアウトのようですが、蜂もついてくるわけ
ではなく、左右に動いているだけなので、慎重に操作していれば3つとも割れてしまう
ようなことはほとんどなく、回復用の風船も時々あるのでそれを拾いながら進むことで
1回でクリアができました^^




木のてっぺんにはオウルがいて、ここでも必殺技を授けられました。
ただ、個人的にはあまり技の種類が増えても全部を使いこなせないので、
正直宝の持ち腐れになっていること…w(;^ω^)
そもそも3枚出しの必殺技は常にカードが消えていくので、異なる種類のカードの
組み合わせ技というのは連発が効かず、あまり役に立たないイメージが強いのです。
そんなものザコ戦では使わないし、ボス戦では役に立ちませんからね…



次の部屋…
今度は森の丸太のアスレチック広場…
ここで出てくるのは世界一跳ねるのが好きな虎、ティガー…



ここでのミニゲームはシンプルなルール…
最初にティガーが飛び跳ねてお手本を見せます。
切り株にペイントされた〇×□△のマークはそれぞれコントローラーの各ボタンに
対応しており、そのお手本通り真似ることが出来たら合格。
一度でも間違えると、そこで終了になります。
ティガーのお手本はだんだん回数が増えていくので、覚えておくのが大変になって
いきますが、合格ラインに行くくらいは余裕のレベル^^
ルールが分かってしまえば余裕のクリアでした(^^ゞ



ここでもクリアすると、技の習得がありました。
まぁ、使うこともないでしょうけど…w




次の部屋は上昇気流の激しく噴き出している謎の井戸…
これに乗るとソラたちははるか上空へと飛ばされてミニゲーム開始!



↑ 手が外れると「たすけてぇ〜〜」と恐怖がないのかと思うようなマヌケな声を出すプーさんに思わず吹き出してしまうw

今度のミニゲームは落下中のソラを操って途中に出てくるプライズを集めるミニゲーム…
ただし、プーさんと手をつないでいないとプライズを集めることができなくなっており、
途中に出てくる障害物に接触すると、繋いでた手が離れてしまいます。
こうなったらすぐにプーさんと手をつなぎなおさないといけませんが、落下中の操作は
慣性を受けるため、案外難しく、慣れるまでは手をつなぎなおすのもプライズを集めるのも
一筋縄ではいきませんでした。
ちなみに手が外れた時のプーさんの悲鳴はグーフィー以上のすっとぼけぶりで
吹き出してしまいましたw(;^ω^)



ちなみにクリア条件はそんなに高くないので、下手な腕前でも2〜3度やればちゃんと
クリアできました^^
クリア後、この広場に落ちてきたソラたちの近くでティガーと一緒にいた
ネズミのルーを発見。
ここで空のダイブをしてたらティガーと離れ離れになってしまったらしい…
森の広場に行くなら歩いて行った方がいいとソラはアドバイスをしてルーは森の方へと
駆け出していきます。



ルーからもアイテムを貰うことができ、貰ったアイテムはメガエーテル。
マジックカードを多用するなら結構ありがたいアイテムカードです^^




次の部屋はロバのイーヨーのいるエリア…
イーヨーはまた尻尾をなくしているらしい…w(;^ω^)
(彼のしっぽはアクセサリー??w)
一緒に探してあげるのかと思いきやプーさんが見つけたのはハチミツ…
結局、ソラまでハチミツ取りに夢中になってしまうようですw




この世界でのミニゲームの中でも一番苦労したのがこのミニゲーム…
ルールはプーさんに襲い掛かる蜂の群れをすべて撃退することが目的。
全部撃退するまでの間にプーさんの体力ゲージ(ハチミツゲージ)がなくなってしまうと
その時点でゲーム終了。やり直しとなります。
ここでの手持ちカードはソラが装備しているデッキのカードではなく、
このミニゲーム専用のアタックカードが使用されます。
よって、レベルには関係なく効率良く蜂を撃退していかないと簡単にゲームオーバーに
なってしまいます。



悪戦苦闘したもののどうにか蜂の大群を見事に撃退し、ミニゲームクリア!
むやみにキーブレードを振り回すのではなく、体力ゲージとプーさんに襲い掛かっている
蜂の群れにのみ攻撃を仕掛け、残りはカードのリロードのためにタメをしていた方が
良かったのかもしれません。




今回もハチミツをあさっているプーさんがたまたま木にぶつかったらしっぽがポトリ…w
いかにもアニメっぽい都合のいい展開ですが、何はともあれしっぽが戻ったことに
お礼を言うイーヨー…そして、偶然しっぽにくっついてたというカードがソラに
渡されます。カードはエリクサーのアイテムカード…
恐らくマジックカードとアタックカード両方のカードを瞬時に全部呼び戻せるカードだと
推測できますが、デッキにセットした時のCP消費も大きそう…
少なくとも数値の低いエリクサーのカードはセットしたくないですね…(´_ゝ`)



そして、次の部屋に行くと何もない原っぱに出ます。
近くにはセーブポイントがあり、この世界もここで終わりの様子…
またリクと戦うかもしれないので、セーブした後プーさんとはここでお別れ…
100エーカーの森を後にしました。



9階のフロア出口までやってきましたが、そこにリクの姿はありませんでした。
どうやらこのフロアの出口ではバトルはないようです。
ドナルドやグーフィーは何も知らないのでのんきなことを言ってますが、
上のフロアではそれを仕組んだ奴らの会話が行われていました…



相変わらず]V機関の仲の悪い連中…w
今度は作戦の失敗にヴィクセンをあざ笑う2人。



そこに姿を見せたのはソラたちをこの城へと導いた謎の男…
初めてこの男が素顔を晒しましたが、この男はマールーシャと名乗るようで、
この忘却の城の責任者…ナミネの管理も任されているようです。
「これ以上我らを失望させないで欲しい」とヴィクセンに言い放ちますが、
プライドを傷つけられたヴィクセンはその場から姿を消してどこかに行ってしまいます。



「あんな風にけしかけたら、ヴィクセンの奴本気でソラを消しにかかるぞ」とアクセルが
警告…組織はソラを始末することが目的ではないようですが、ヴィクセンの単独行為で
この後ヴィクセンと直接対決となってしまいそうです。



10階のフロアへとやってきたソラたち…
ここでソラは「何があってもナミネを守る」とナミネとした約束を話します。
ジミニーは「今からでも遅くない、引き返した方が良くないか?」と言いますが、
果たしてそうなのか…?
リクは操られててナミネも敵の手の内…
ヴィクセンは当然ソラを消しにやってくる…もう引き返すなどできない所まで
来てしまってますよね…(;^ω^)



そして、10階の入り口の扉へ…
残っている手元のカードは「ホロウバスティオン」だけなので、これをセット。




ホロウバスティオンの世界に入ると、すぐにまたイベントになります。
どうやらここは城の入り口の様子…
会話をしているのは美女と野獣に出てくるベルとビーストの会話…
この世界での敵はどうやらアンセムではなく、マレフィセントのようです。
マレフィセントにさらわれたベルを助けにビーストはやってきたようですが、
ベルは一緒に帰ることを拒んでいるようです。
ただ、ビーストに冷たく当たっているのも彼女なりの思いやりがあるようにも思えますが…
しかし、ビーストは本気で嫌われたものと思っており、すごすごと去っていきます。



ビーストが去った後、この城の攻略が始まります。




この世界に存在する厄介なハートレスはディフェンダー。
(巨大な鎧と盾を持ったハートレス)
こいつは8のカードを持っているので、真っ先に倒してしまいたい相手…
幸い動きは鈍いので、1匹ならば先手必勝で背後に回り込みどんどん攻撃をしかけ、
やっつけてしまいますが、2匹以上出てくると少々厄介…
ただ、前作と違い誰かの攻撃中は他のハートレスも手を出せないので、少々時間を
かければ勝つことは十分可能です^^




この世界は結構マップが広めなので、始まりの部屋を見つけ出すのも大変でしたが、
どうにか始まりの部屋を探し当て、部屋へと入ります。
部屋は書庫の部屋…
ここは確かアンセムが集めた心の闇を研究するために集めた本の数々だったはず…(;^ω^)
果たしてベルが興味を持つような本だったのかが謎ですが、ベルはここに連れてこられて
自由に行動することもできないようです。
ベルは本心ではビーストに会いたいと願っているようですが、案の定素直に助けを求める
わけにはいかず、冷たく当たっているようです。
理由を尋ねようとしたとき、マレフィセントがやってきたようで慌ててベルはソラたちに
隠れるように言います。



ベルの前に姿を現したマレフィセントはビーストに助けを求めないのか?と尋ねますが、
マレフィセントの企みを見抜いているのかベルはこれを拒否…
それを聞いたマレフィセントはベルを連れてどこかへと姿を消してしまいます。
その様子を隠れながら見ていたソラたちはベルの救出へと向かいます。




次の導きの部屋…
ベルに悲鳴を上げさせビーストをおびき出そうとするマレフィセント…
そこにソラたちが現れますが、マレフィセントはあざ笑いながら「お前たち3人の
悲鳴を聞かせれば良いだけのこと」
と変身をしようとしますが、戦いになる前に
ビーストが自ら姿を見せます。
しかし、ベルは「もう姿を見せないで!あなたの顔なんて見たくもないの!」
ビーストを必死で追い返そうとします。
しかし、ビーストもまたベルを心底愛しており、たとえなんと言われようと
自分の心を癒してくれたベルだけは必ず助けるということをベルに向かって言います。




その会話を聞いていたマレフィセントはベルよりもビーストの方が美しい心を
持っているようだ…と、計画を変更しビーストの心を奪おうと魔法をかけてきます。
しかし、本心には逆らえなかったベルはビーストをかばい、自らマレフィセントの
餌食となってしまいます。
「ベルの心を返せ!」と飛び掛かるビーストでしたが、マレフィセントは姿を消して
しまい、ソラたちと協力してベルの救出に向かうことになります。




そして、真実の部屋の鍵を開き、礼拝所へ…
待ち構えていたマレフィセントはベルがビーストに冷たく当たっていた理由を話します。
マレフィセントは真実を知ってビーストのベルへの愛で満たされた心もいただこうと
ドラゴンの姿に変え、襲い掛かってきます。




巨大なドラゴンの姿に変わったマレフィセントは体力は相当高く、長期戦となるのは必至…
ただ、敵は1体であることと必殺技は持たない相手なので、通常の打撃だけでも戦える相手。
回復の時はブレイクされないように工夫が必要ですが、こちらも相手の攻撃をブレイク
することは十分可能なので、ブレイクされにくい7〜9のアタックカードで
押し込むように戦います。(敵も0や9のカードがあるのでブレイクされることもあるが…)



時間はかかりましたが、やられることなくマレフィセントドラゴンを撃破!




そして、解放されたベルの心と身体…
ベルとビーストはお互いが深い愛情で満たされている様子…
それを見てた3人はこれ以上自分たちがいると邪魔になるからと2人のそばを
そっと離れます。
こうしてホロウバスティオンも無事に終了…




忘却の城へと戻ってきた3人…
出口では予想通りヴィクセンが待ち構えていました。
ヴィクセンはソラに貸しを返してもらうなどと言いますが、そんな覚えはない3人は
「何を言ってるんだ!?」という反応をしてヴィクセンはリクのことを話し始めます。
ここでようやくリクがおかしかった理由はヴィクセンの仕業だと分かり、リクをもとに
戻すよう詰め寄りますが、ヴィクセンはもうソラを消すことしか頭にはなく、
「もはやお前に未来はない!」と言い放ち襲い掛かってきます。




ここでバトルになりますが、7階でのバトル以降初めて苦戦を強いられた戦い…
相手は0のカードを結構たくさん所持しており、こちらの必殺技を頻繁にブレイク
してきます。
加えてフリーズ攻撃や絶え間ない氷結攻撃…


↑ リロードで呼び戻せるカードはわずかに5枚まで減少…リロードカウンタは3と立て直しが非常に厳しく…

バトルも長期戦に及び、ストック技を多用していたため徐々にこちらの手持ちのアタック
カードも底をつき始め、戦いが苦しくなってきました。
終盤、かなり敵も追い込んでいましたが、こちらもファイア1枚、ケアル1枚、
アタック3枚という非常に追い込まれた状態でした。



何とかリロードと回避を必死でやりながら、ギリギリの状態で撃退!
相手がもう少しタフだったらやられていたのはこちらだったでしょう…(ΦωΦ)




ヴィクセンを撃退しましたが、奴もまだ余力があるようで、とりあえず身を引こうと
去っていきます。
そして、奴がソラの裏の記憶から謎のワールドカードを作り出したようでそれをソラに
渡すと、そのまま表れた時と同じようにどこかに行ってしまいます。
…果たして裏の記憶とは何なのか…?
ナミネのこともソラの意識にはなかったので、潜在意識の中で眠っている町なのかも
しれませんが…




そして、その様子を眺めていた機関の者たちの会話シーンへ…
ヴィクセンがソラを仕留めそこなったおかげで、機関の計画も続行できる運びと
なりましたが、マールーシャは機関の計画への反逆行為だと非難し、アクセルに
ヴィクセンの始末を命じます。
奴らは仲間をまるで信用してないように見えますね…(゜_゜)



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