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ひろうち92tトップ > みんゴル日誌 > その他 > 次回作で復活を願うあれこれ

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★ コース編 ★

歴代コースを再現させる…という試みは意外とみんゴルシリーズではやっているようです。
そんなわけで、また遊びたいコースをここに載せてみました。
(※ もちろん全く同じわけではなく、見た目も形も少し変化しています)

● ラ・プロヴァンスリゾート ●



みんゴル6に登場する中級クラスのコースです。
南ヨーロッパ、地中海沿岸地域が舞台となっているようで、
雰囲気もまさにそんな感じ。
海沿いにはヨットやイルカなどの動物も見られます。
若干風が強く吹くことがあり、また古代ローマのものと思われる建物が
攻略の障害となる場合もあります。
あちこちに猫がうろついている特徴もあります。
海は全部OBゾーン。
ほとんどのホールが打ちおろしのため、若干距離感を考える必要があります。
ランの伸びすぎにも注意。
グリーンも結構傾いており、ピンに寄せないと1パットは難しいです^^;
自分ではヨーロッパに惹かれるものがあるためもあってか魅力的に見えたコースです^^

● あやめが原C.C ●




みんゴル5の基本となるコースです。
日本の避暑地が舞台となっている高原コース。
初心者でも遊びやすくなっており、難易度は低いです^^
見た目の雰囲気から季節は「夏」でしょう。
他の季節も見てみたいコースでもありますね^^
オンラインでは庭とか公園とか呼び名が付いているようです。

● シルバーピークスゴルフコース ●




みんゴル5に登場する中〜上級コース。
妖精の住むと言われるアルプスの峡谷が舞台。
アップダウンが激しく、風も強い上に周辺はほとんどがOBゾーン。
難易度はかなり高めです。
ホール自体はパーティションのように高い岩山で区切られており、
超えるにはかなりの高弾道で攻める必要があるなど、攻略にコツが要ります。
ただ、雰囲気は好きでしたね^^
個人的に「夏」の季節でもプレイしてみたいコースのひとつ。

● さくら山温泉C.C ●




みんゴル3、4、6に登場するコースで、どちらも最初からプレイが可能。
箱根の温泉街がモデルになっているようで、富士山麓を望む景色になっています。
トータル距離も短めにできており、難易度は低めにできてます。
パワーキャラなら風向き次第では1オン可能なパー4もありますね(^−^)
季節感を最も感じられるコースのひとつで、コース内には隠し温泉もあります(゜.゜)
ただ、5と違い、隣接ホールがないため、イーグル狙いにはやや冒険の必要があり、
失敗するとOBや池の危険のあるホールも多いです。(5番や9番など)


↑ 同じホールをプレイしたところ。後の作品になるほど攻略が難しくなる。

● ノーザンフォックスC.C ●





みんゴル3と4(3はオンラインのみ)に登場するコースで、
北海道の自然が舞台となっています。
比較的早期からプレイ可能で、グラフィックスが特に良かった印象がありますね^^
牧草地のような広々としたコースで、障害物は多くありません。
グリーン周辺にクリークの流れるホールもあるので、若干コントロールに
注意が必要かもしれません。
ちなみに、コース難易度自体は低めです。
のんびりまったりプレイするのに向いている気がします^^
BGMもGOODでした。

● ユナイテッドフォレストG.C ●




みんゴル3と4に登場する林間コース。
大会ランクが「プロ」程度では回ることもできない名門コース。
もちろん難易度はかなり高めです。
フォレスト(森)の名からも林の中にあるようなコースで、
ドッグレッグが多いという特徴があります。
しかも林の中は基本的に全部OBゾーン。
攻略には高弾道で攻めるか、曲げ球をうまく使って迂回するなどの工夫が必要になります。


↑ 林のカットに失敗した例。木に接触すると多くの場合OBになる

フェアウェイ自体は広いのですが、傾いている場所が多いのでラフやバンカーに
こぼれ落ちやすくなっています。
風も強いことが多く、さまざまなテクニックが必要になってきます。
グリーンは平らになっている場所は少ないので、寄せるのはスピンなしではかなり
難しく、イーグル狙いの場合、失敗して池やバンカーに落ちる
覚悟も必要だったりします(-_-;)


↑ オンに失敗するとケガすることも多い。グリーンは広いがピン位置は結構いやらしく設置されるケースが多い

実は、このコースがみんゴル4をやっていた当時最も好きだったコース。
広々とした自然の中でのラウンドっぽくて好きだったんです^^
BGMも好きでした。(プレイしてた季節は夏が多い)


↑ アメリカ名門の林間コース。イメージとしてはクラウンフィールド(みんゴル5)に近いです。ちなみにこの名門コースは3にも登場

● ワンダーランドC.C ●




みんゴル4で最後にゲットすることになるお楽しみコース。
世界のさまざまな建造物やメルヘンの世界を旅するテーマパーク的なコースです^^
ただ、楽しい外観とは裏腹に超絶的なテクニックが要求されるのもこのコースの特徴。
ヤーデージ(ホールの距離)がかなり長めに設定されているため、
パー4ではパワーキャラでもショートアイアンでは届かず、
グリーンも細長いグリーンを横から攻めるケースが多いです。
しかも、グリーンはほとんどが高台の上や谷底に設置されており、
周囲はバンカーまたは池。
強風が吹くこともそれなりに多く、かなりのプレイヤー泣かせに作られています。



↑ 上級者であってもちょっとミスをすればこんなことに…バーディ狙いでもリスクはかなり高い

おまけに楽しむために作られた建造物やモニュメントが結構攻略の障害となって
立ちはだかる場合もあります。(15番のファンタジックな城や17番の五重塔など)
ただそれでも、それはそれで面白かったんですね^^;
そんなわけでこれも再現を願いたい。

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…と、ここまで散々勝手気ままに書きつづってきましたが、
あくまでこれはひろうち92tから見た感覚なので、実際はイメージが違うと
思われた方もいるかもしれませんが、それだけはご容赦を^^;

ここで紹介したものがすべて入ってくることはまずないでしょう^^;
ただ、それでもできるだけ多くの再現をしてくれることを願うばかりです。



システム編を中心に結構4ネタが多かったですよね^^;
やっぱり一番お気に入りの作品なもので。
…とはいっても4はオンラインに対応してるわけではないので、
プレイするのはオフライン限定になります。
(全国大会はありましたが、ゲームからつながるわけではなく、
別途ブラウザからみんゴル.netでパスワードを入手してプレイする必要があった。
ちなみに4での全国大会のサービスは既に終了しています)

オフラインでのプレイは基本、自分ひとりでのラウンドになるわけなので、
もっぱら暇つぶし感覚でやることが多いです。
だからお気に入りのキャラクターやコースがなければおそらくやることも
なかったでしょうね。
キャラクター編でも4のキャラを結構入れてたと思います。
最近は5のオンラインプレイでのフレンドが増えたため、
疎遠だったものの5を始めて2年くらいは4もずっと一緒にやってました^^



4には12のメインコースが登場しますが、基本どのコースも特徴があり好きでした。
逆にここでは書ききれなかったくらいです^^;
あと、ミニゲームの充実のおかげで飽きがなかったのでそれも良かった気がしますね。
5でも6でもスランプに陥ることはありますが、
そうした時もストレスが解消できたのでそれもあってか4に関しては
ほとんど悪いイメージを持ってません。


↑ 中にはおかしなリアクションを取るキャラもいてそれも面白かった。これは鷹使いのファルコン

ちなみにみんゴル5は若干、上級クラスのCOMの強さが弱く設定されてますが、
4は上級クラスのCOM(特にZなど)は強めに設定されているので
上級者になってからも結構相手にすることが多いです。
(例えば5ではあやめの18ホールを−18で回れば最強のCOMにも勝てますが、
4ではさくら山温泉の18ホールを−21でも負けることがあります。
トーナメントのCOMも同じで相当にレベルが高く設定されており、
大会の最高ランク「キング」の強さは文字通り半端じゃない強さです)





こちらが優勢になっていても、平然とイーグルを決めてくるため、
(5以上に相手のミラクルショット(ロングチップイン)が多い)
チャンスがいきなりピンチになり、逆転を許してしまうことも多く、
白熱試合が多いですね。
(余談ですが、ベタピンにしてくることも多く、ポイント即決だと不利な場合が多い。
 また、4では4UPでコールドになります)
まぁ、ゲットが目的ではなく、勝敗にあまりこだわっていないので
緊張したプレイではありません(笑)
その分落ち着いたプレイをしています。



もっともどのキャラも基準となるスコアがあるらしく、
良すぎた場合には必ずどこかでミスってくれるので、チャンスはあるんですけどね^^
時々、信じられないようなインパクトミスをして
バンカーで自滅するなんてこともありますので(笑)
ただ、それはこちらも同条件なので、
インパクトをミスりがちだと相手を笑えないんですけどね^^;



最後に、みんゴル2と3(4もしばらくやってなかった)は本当に久しぶりに
プレイしましたが、3と4は5や6と大きく操作感が違うわけではないので、
すぐに感覚を取り戻しました。
今までずっと従来ショットで来たことが違和感を感じさせずにくれました^^
従来を続けてて本当に良かった(^−^)v
問題だったのは2!!
感覚を取り戻すまでに数十分の時間を要しました(x_x;>
ここに掲載している写真は全部自分でプレイしたものですが、
(多人数プレイになっているのは、一人何役も演じてます)
ミスショットを連発しまくっているものを掲載するわけにもいかないので、
最低でも簡単なコースは問題なくバーディを取れるくらいに…
…という気持ちでやったわけですが、結構大変だったんです^^;

ブランクが空くと大変なんだな〜…と。
…で、みんゴル2の撮影後、再度3をやってみたら今度はパワーの早すぎる(つまり弱すぎ)
決定と”うさ”や早すぎでのドクロの連発(;_;)
ナナコでプレイしてあれほどミスを連発したのは初めてです^^;
初めて3をプレイしたときでもあそこまでひどくはなかった…
前述の通り2はインパクトが遅延する問題があったので、
それに慣れてしまったことでフライングインパクトの癖ができてしまったんです…

2は極端でしたけど、3や4も撮影後、5や6に戻った時もやっぱり問題はありました。
3に慣れたことで、インパクト中のパワー補正が下手になった問題もありました。
また、3や4から5に戻った時にパットが一気に下手になってましたね(x_x)
グリッドの幅や間隔がまるで違うので…
致命的なところではないものの感覚が狂ってしまうのは本当のようですね。

このネタを書いてきた期間は約1カ月ですが、たかが1カ月の間にこれだけ旧作を
いっぺんにプレイすることは普通ないと思いますが、
実際にやってみるとはっきりと認識できますね。
やっぱり別のゲームなんだな〜…と。

次に出てくる新作がどうなるのかはわかりませんが、
今までのテクニックがそのまま使えるようにしてくれるとありがたいんですけどね^^
あと、旧作の長所を生かしつつ新システムを入れる形で出してくれると面白い。
(4はまさにそんな感じの作品でした)

4/4  



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