≪最初へ

<前へ

タイトルへ

次へ>

最後へ≫


ひろうち92tトップ > みんゴル日誌 > みんゴルWORLD > 攻略 2025年9月21日



前回に続いて攻略していきます。
今回はセミプロランクプロランクです。
コースの開放は1つのランクで1つずつ解放されていくようです。
このあたりからグリーン周りがいやらしくなってきており、JI率0%だとバーディで
上がるのも厳しくなってきています。
ボギーも時々叩くので、出来の悪いときはアンダーすら危ういことも…

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




セミプロのランクではユウナとミズキはしばしお休み。
他のキャラの育成に当てます。
190Y前後ではろくなスコアが狙えないため、達していないキャラは全員パワーを
210Y前後まで底上げしました。



このゲームはドライバーの飛距離がMAXで出せるのはティーショットだけで
フェアウェイからのショットは3Wと大して飛距離が変わりません。
そのため、ティーショットで190Yのキャラは380Y前後のホールではピンそばは狙えません。
それ以上の飛距離が絶対に必要になります。
これもNEWみんゴルまでのみんゴルシリーズとは大きく仕様を変えられてます。


↑ 朝の時間帯が得意なナルと朝の時間帯の苦手なスズキ。ちなみにナルは朝は絶好調だが夜は眠くなり不調になる

また、今作はみんゴルシリーズの中でもキャラクターごとの得意・苦手の設定が
最も激しいゲーム…
ほとんどのキャラクターに得意項目や苦手項目が付いています。
能力面では最終的に変わらなくなってしまうのかもしれませんが、この得意苦手の
設定に関しては別。
前作まではラフやバンカー、雨などに限られてましたが、今作では時間帯やクラブに
至るまで様々な得意項目・苦手項目が付いてます。
当初、これを軽く見ててスズキで朝開始の大会に出てそのインパクトの酷さに唖然と
しましたw
もともとJIが滅茶苦茶しにくいゲームなので、これまでのみんゴルシリーズ以上に
この苦手項目は死活問題だと感じたところです。
ミズキは得意・苦手のない珍しいキャラだし、ユウナも滅多に落とすことのない
ベアグラウンドが苦手なキャラなので、意識することがなかったのです。



リバーサイドリゾート(=プロヴァンスリゾート)は前作以上に鬼畜なピン配置が多く
とても良い結果とは言えませんでしたが、かろうじて優勝を飾っていきチャレンジボス
のところまで進めました。



セミプロランクのボスは5で登場した高貴な家柄のお嬢様「ソフィ」
前作では初級キャラだったため、ユミンより後に現れたのには少し違和感を感じつつも
キャラ設定もオリジナル作とは一新されているため、あまり気にしないことにしましょう。




正直、このコースのピン位置には当たり外れがあり条件が悪いとパーで上がるのも
困難ですが、今回はホールシャッフルでやりたくないホールに2つも当たりつつも
相手がパーパットを外してくれたおかげでどうにか完封勝利を収められました^^



ソフィを倒し、ランクはプロにランクアップ!
そして、ソフィとエリカのストーリーモードのプレイが解禁されます。




…ということで、まずはこの2人のわがままお嬢様たちを解放します。
解放に苦労したのがソフィ編。
第2話以降はいくらでも育ててから挑めますが、1話だけはデフォルト状態で
挑戦しなければならないので、シナリオによっては苦労するのです。




エリカはコースがあやめケ原なのでよほどへまをしなければクリアも余裕。
こちらはすんなり解放できました^^
2人ともくせ球でないのが救いです。




ちなみにこの2人のお嬢は弱点が結構致命的なので、「メインキャラにはとてもできない」
と思ったところw(。-∀-)
本来、苦手な条件はラウンド中「可能な限り発動しないこと」なんですが、
この2人は必ず発動する条件(特にソフィは連続的に発動する)なので、避けようがない…
序盤コースならまだいいかもしれませんが、中級コース以上のコースのプレイでは
とても安定したプレイなど望めないと感じるのです。




プロランクに上がり、新コースが開放になりましたがその新コースをプレイして
まず驚きます。
セントラルホークゴルフコースと名の打たれたコースは5の最終コースである
クラウンフィールドの模倣コース…(-_-;)

ここラストコースじゃなくて、10コースある中の5番目のコースですよ…?

シルバーピークスやユーロクラシックも登場することは発売前のアナウンスで分かって
いることですが、それよりも簡単なコースとでも…?(-_-;)
ここはグリーンもグリーン周囲も意地悪な構造をしてて中途半端なスピンだと
ボールは蹴落とされるか零れるかして池やバンカーに落ちるというのがザラ。
グリーン上も起伏が大きいので寄せない限り1パットが難しい…ばかりかオンした条件が
悪いとカップを外した途端グリーン外まで零れるなんてことも多いです。
中級レベルのコースなんかじゃないんですよ。



実際にやってみてこなれたユウナを使ってやっとイーブンくらいで回れるくらい…
他のキャラはもっと安定感が悪いです。
ペナルティは全部打ち直しなので、OBと同じ扱い…
悪いときは底なしに崩す上にインパクトに不安を感じるとウサギや亀なんてすぐに出る
のがこのゲームなので、連続してインパクトミスるをすることもよくあり、
このコースだと連続OBとか結構あります。
途中までどんなに調子よくてもたった1ホールですべてをぶち壊すことも多いのが
このゲーム…特に難関コースは…




ギア装備で「コメディボール」が手に入ったので、それを早速ユウナに持たせます。
これを装備してようやくまともなJI率になりました。
(装備しないと9ホールのラウンド中1回JIできるかできないかくらい)
SBS狙いはデフォルト。
…というよりセントラルホークはこの装備でいかないとまともなスコアで回れませんw
惨敗して以降ずっとパスしてましたが、これでようやく攻略ができました。




プロランクになると序盤コースの大会は悪条件の大会が増えてきます。
ラフで+1打とか木に当てたら+1打とか…
これまでのみんゴルシリーズに比べてショットが木に当たる頻度の高いゲームなので
木でペナルティのルールもかなりいやらしいと感じます。
あやめとかもバーディやイーグルを狙うと、林越えを結構やりますからね…



大会制覇も進み、ついにボス戦にたどり着きました('◇')ゞ
ボスはみんゴルシリーズでは比較的顔の広い男キャラ「クーガー」
思ったより早い登場でしたね…(・ω・)
ランクは10以上あるようなので、まだゲーム攻略としては前半戦…
ストーリーモードの内容を見たところゴルフの技術を奪われたようなので格下げを
食らっているのか…よくわかりませんが…




ここはスコアが荒れるので、あまりやりたくないコースです。
慎重なプレイで悪くてもパーで抑えました。
相手はパーセーブのあまりできていない状態なので、まだこちらに利がありました^^
相手もパーセーブが堅い相手だったらかなりきわどい試合だと思います。



クーガーを倒し、ランクはトッププロクラスに昇格。
また、ワールドツアーモードではクーガーとソニアの2人が解禁となりました。



…ということで、今度はソニアとクーガーの2人をプレイヤーキャラとして加える
ことにします。まずはソニアから。
前作ではソニアはおばさん臭い感じのキャラだったんですが、今作のソニアは
雰囲気的に少し若い感じがあります。(感じ30代くらい)
(※ 5ではそれもあってか5の女キャラではオンラインでの人気は最低だった)




クーガーの方は本当に理不尽なモード…
くせ玉キャラで能力強化もできず、難所コースをやらされる苦行…(-_-;)
優勝できないとキャラ開放ができないため、かなりの回数リセットしました。



初めてプレイするキャラの時は決まってやってしまうこのミス…(-_-;)
みんゴルシリーズでは×補正や△補正がありますが、今作も愛着度が2以上になると
△×補正ができるようになります。(Switch版ではX補正とB補正)
ただ、愛着0のキャラはこの補正ができないため、〇ボタン(Aボタン)でしか
インパクトができません。
NEWみんごるではこの仕様は親切設計になってて初期状態でもパワー補正が効かない
だけで△や×ボタンでインパクトができるようになってました。
しかし、この親切設計はWORLDでは実装されていないようで、インパクトの反応がない
ままドクロになるお決まりの展開w(。-∀-)

今作のゲームプロデューサー、NEWみんごるをまじめにやってないだろ…(。-∀-)

インパクトが不安定=パワーミスも日常茶飯事なので、補正が絶対に必要でこの
パワー補正インパクトは多用しているのです。
よほど意識してないと、無意識のうちに補正ボタンでインパクトするんですよw
色々と不親切になっているこのゲーム…
登場キャラクターはともかくゲームのシステムとしては素晴らしかったNEWみんゴル…
細かいところで色々デグレードしてますよね。
こういう所でもクラップハンズから設定を引き継いでほしかったです。
まあ、致命的エラーじゃないけど。



キャディについて…
ナツミとヒューの時はあまり気が付きませんでしたが、キャディはプレイヤーへの
信頼度によって随分態度の変わるやつもいますねw
ルネとかわかりやすいくらい変化する…w(。-∀-)
↑ あとこいつはプロフィールでは「人見知り」みたいに書かれているが、
実際のセリフを聞いてみるとお調子者ですw

【ルネのティーショット時の声掛けセリフ】
最初の頃 : あ〜…まかせるよー(やる気なさそうな声)
何ラウンドかした後 : よろしく頼むっスー
さらに慣れた後 : くっくっく!計算通りに行こうぜ〜♪(やけに高いテンション)


キャラ的にも4以上に個性派キャディが多いと感じるのは気のせいでしょうか?^^;

あと、キャディがプレイヤーをせかすのはどうか…?
今作のキャディは10秒もすると、すぐに「大丈夫ですか…?」とか「何か問題でも?」
みたいなことを言い出します。
(「早くしてくれる?」とダイレクトにいう奴もいるらしい…)
これは落ち着いてやりたい人にはどう考えても邪魔と感じる所です。
もちろんキャディのセリフをミュートにしてしまえばいいんですが、中には普通のセリフは
聞きたいと思う人もいるはず…(私もそんな一人)
特に難所コースは考えるシーンなどいくらでもあるわけで、むしろこういう時
ギャラリーの中にこういうことを言う奴がいたら黙らせるのがキャディの役目のはず…
これらのセリフは対戦時のプレイヤーキャラのヤジにだけ入ってれば良いものであり
何でわざわざこれを強制的にキャディにしゃべらせるのか…?
リアルゴルフにある程度詳しい人なら明らかに違和感を感じるはず。
ここに作成者のゴルフ精神のなさを感じます。



≪最初へ

<前へ

タイトルへ

次へ>

最後へ≫