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ひろうち92tトップ > その他ゲーム > ボクと魔王初プレイ



もう存在自体が忘れられてそうなブログですが、また久しぶりの更新です。
今回のネタは去年の秋に買ってきた「ボクと魔王」について。(^^)/
前に「ゲームプレイヤーが魔王に転生した件について」のブログを書いたことが
ありましたが、2000年代って「勇者のくせに生意気だ」とかも含め、魔王=絶対悪
を覆すような逆視点RPGが結構あった覚えがあります。

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開始早々ショーもないオヤジの長話につかまってサーカスを見られず、
その後に主人公の妹がお化けに呪いをかけられしゃべり方がおかしくなってしまった
ことからその呪いを解くために魔王スタンに頼った…というところから
大まかなストーリーが始まります。
まぁ、家族全員が大ボケな一家ですが…w



…まぁ、それ言うなら主人公以外全員大ボケな気もしますが…w( *´艸`)
魔王スタンも邪悪な破壊の魔王というよりも「悪ガキレベルのいたずら魔王」って
感じがするんですよね…(*'▽')




まずは手始めにテネルの村で一匹のお化けを退治したところから本格的に
世界をめぐる冒険が始まります。




テネルから南に向かう途中でロザリーとキスリングに出会いますが、
ここでは会話イベントだけ。
どちらも絶対通ることになる橋の上にいるので必ず会話になるようです。
キスリングは変人すぎませんかね…?w( *´艸`)



マドリルに着いてからはしばらく先に進めない様子…
ここでまずは何かやらなければいけないようなので、情報収集…



どうやら下水道魔王という奴が表れて悪さをしているらしい…
…ということで、その下水道に入るための方法を探し続けて勇者の館に入ったり
あちこちで情報収集を進めます。




正規のルートでは勇者以外は下水道に入れてもらえないようなので、別の方法で
入らなければならない…
イベントを進めていくとマギーというガキ大将が下水道へのカギを握って
いるらしいので、そのためにマダラネコ団に渋々入りひげモグラ団との抗争
(悪ガキ同士のけんか)に参加。
ひげモグラ団にはあのロザリーもいますが…w(≧▽≦)


↑ 子供のいいように利用されてる情けない勇者と魔王…(;'∀')



↑ 謎解きをして追い詰めるもセコい政治家のような言い訳についに泣き出すマギーにキレるロザリー




ロザリーからビンタくらったロバートはそのまま泣きながら退散していきますが
どうやらマギーにホの字らしい…(;'∀')
「好きな子だからわざと意地悪するタイプ」ですね…(;^ω^)
なお、マギーはこの手に鈍いらしく、気づいていない様子…
(ほかの人たちはみんな気付いてる)
まぁ、なかなか気付いてくれないマギーに苛立ちがあるから余計に意地悪する
んでしょうけど、素直に「好き」と言えないロバートが一番問題な気がしますw



これでようやく下水道に入ることができます。





下水道に入るといきなり下水道魔王のお出まし…(;'∀')
ダンジョンで最も浅い地下1階にいるネズミが魔王ってこれは一体…w
奴ほど魔王らしくない魔王ってのも珍しいですが…w(≧▽≦)
今回のプレイで一番笑えましたw(≧▽≦)




とりあえず、下水道魔王を前にしての仲間割れはなかったものの案の定
ロザリーがスタンを見てそれを見逃すはずもなく…
下水道魔王を退治後、地上に戻ろうとするルカ少年とスタンに詰め寄るロザリー。




その後は関係ないルカ少年まで巻き込んで散々けんかをしてくれた2人…(-ω-)
どっちも勇者とは思えない、魔王とは思えない言動が目立つのはなぜでしょうか…?w
まるで子供のけんかのようですが…?w




このイベント後、この町の2階に行けるようになり、ロザリーが正式に仲間に
加わります。
ロザリーにとってはスタンが憎いのでルカから切り離してさっさと退治したいだけ
なんでしょうが、少年にとってはアニーを助けてもらった恩はあるし、強制的に
子分にさせられているものの心境は複雑な気がします。




マドリルは上の層から南へと抜ける道があり、そこから次の目的地を目指します。
町を出るとすぐにキスリングが表れ、ロザリーが勝手に仲間に加えますw(;'∀')
まぁ、スタンが賛成だったら仲間にしなかったんでしょうが…


↑ その後、態勢を立て直すためにマドリルに戻ろうとするもこのお化け学者が返してくれない

尚、ここまで来てしまうといやでも南に向かうしかないようです。



パーティーが3人になったことで、ザコ敵がやたら大群で現れるようになりました。
敵によっては弱いんですが、とにかくうざったい…(; 一一)
ザコ敵は接触型エンカウントなので、触れなければバトルにはならないんですが、
そもそもザコは突然すぐ近くに湧く上に移動中だと正面に出られたりすれば
避けることもできずにバトル開始になってしまう…
本当にこのゲームはザコバトルがウザいです。



フィールド上はまだいいんですが、特にダンジョンが最悪…(-"-)
こちらが立ち止まっていても勝手に湧いて襲ってくる上に度々アングルが壁越しに
なってしまって仲間の位置を確認できない…
どう進めばいいかわからないところを絶え間なく襲ってきてマップも確認する
時間をくれないから余計に迷子になりやすく、意味ないバトルが散々繰り返される
のです。
(逃げるのもLPを5も消費する仕様のため、たやすく逃げることができない)
LPが減ってくると、避けたいのにストレス以外の何物でもないです。
イベントは面白いんですが、それが物凄く大きなマイナス点です。



あとはこのゲームでは殆どのダンジョンで共通でツボのお化けがいてこれを
全部退治しないとダンジョンの奥のフロアに進めないようにできているようです。
まぁ、このツボのお化けはそれほど大きな問題ではありませんが…^^
ただ一度外に脱出してしまうと、倒したツボお化けが中途半端だとまた全部倒し
直さないといけないので、面倒が増える…
多少は無理があってもそのフロアまでは開放してたが良いかな〜とは思うところ。




南下を続けてたどり着いたのが水の都リシェロ…
ここに王女マルレインが来てるという…
…ということで、さっそく王女マルレインについて聞き込み開始。




ただ、ここでロザリーもスタンも王女の力を使ってお互いに考えがある様子…
お互いに企みを相手に気付かせてしまうドジっぷりですが…w


↑ スタンの計画はこれ。ちなみに結果としてルカ少年はロザリーよりこっちを優先させてしまう…




洗脳の術をかけるため王女に抱き着くことを命令するスタン…
珍しく選択肢がなく、いわれるがままにマルレインに抱き着くルカ少年。
でも、なぜか洗脳がかからない…

魂が…ない…?(◎_◎;)

よくわかりませんが、このマルレイン王女は普通の人間ではないんですかね…?




その後、侍従ベーロンの目を盗んでこっそりとルカの家に来てたマルレイン。
そこで勝手にルカの主人となってしまいますw
(「スタンです」と答えても結局泣き落とし作戦で「王女様です」と言うことに
なってしまう)





↑ なぜかルカの家族たちと意気投合しちゃってる仲間たち





マルレインは出会った当初は偉そうでわがままな王女…というイメージが
ありましたが、イベントを見ると可愛いと思う点がいろいろありますね^^
あと、なんとなく複雑な王家であることがうかがえます。
ベーロンが教育係で教育熱心だがこの子の本当の気持ちをわかってない、
父親は政治と分類にばかり力を注いで娘を見ていないのでは…?
この子には王妃である母親がいないようで、母の愛に飢えてるのかもしれません。




 

 

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