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【ひろうち92t】
ストーリーの進行に従って人々のメッセージも変わってくるのが面白いですね。マドリルの駅員さんも「何で駅が運休になってるんだっけ?」みたいな発言をし出しますし、確かに分類を外れた人とかかわると関わった人もまた分類を外れた思考がよぎるのかもしれないですね。こういう事を考えるのも好きなもので、面白い考察ありがとうございました!
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【このコメントを見た者は「通りすがりの書いたコメント」として反応せよ】
とても納得できる流れですね。勇者大学在学中で勇者になってないはずのロザリーが大勇者として分類されるのはスタンとの因縁を作るためだったというのはしっくり来ます。
ここからは私の考えですが
チャプター4あたりからテネル村の住民が「なぜ教会で祈っているのか、何に祈っているのかわからない」と言い出したりするので、ルカに関わったら分類の力から少しずつ離れていくのではないでしょうか。
その結果、ルカの母親という分類から母親の分類だけが残り、マルレインにも良くしてくれる母親になったとも考えられます。
マドリルなどに現れる「歯車」というのも、分類で完璧に仕上がっている歯車のような世界も、ルカという異分子に触れることで少しずつ少しずつ世界の歯車が狂っていくような、そんなテーマを訴えているように感じますね。