ひろうち92tトップ > その他ゲーム > かまいたちの夜x3

 
第2回のブログでは重要なポイントのネタばらししない程度に記事をまとめてきました。
今回はもっと深く、各自がそれぞれの時間帯に何をしていたのか客観的に細かく
まとめてみることにしました。(゜-゜)
どうしても表チャートだけだと想像がしにくいですしね…
それに4人だけしか行動が把握できないので、館全体を見てどうなっていたかを
犯人の行動も全て網羅した上で書いてます。
尚、このチャートでは香山さんの死亡後のお話やピンクの栞でのおまけストーリーは
外しています。
前回はグッドエンド&透・俊夫は生還するルートに絞ってまとめてきました。
今回は23:00以降の時間帯で尚且つバッドエンドになる各シナリオについてまとめて
います。まぁ、どれ見ても救いのない悲惨な結末ばかりですが…
そして、最後に3作プレイして思った感想なんかをまとめます^^
(※ このページの内容は完全なネタバレ要素です)
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前回のネタでも書きましたが、以下の5パターンは外してます。
1. 俊夫が勝手に帰ってしまい、祈祷は中止になって夕食前に解散
 
2. 俊夫の心無いセリフに皆がキレて帰ってしまう。祈祷が台無しになり
怒った香山が俊夫にバナナの呪いをかける
 
3. 夕食後の電話で香山が岸猿の財宝のことを尋ねるが、ケマルーア彦田から
岸猿の呪いの恐ろしさを知らされ、恐れた香山は即座に祈祷を中止して
全員島から去る
 
4. 財宝探しの途中で透から三日月島をリゾート地化する提案を受け、香山は
早速祈祷を取りやめ、三日月島にテーマパークを建造する
 
5. 啓子が俊夫に想いを伝えられない失恋話をすると、自分や香山のような深刻な
問題じゃないと怒り出し美樹本に「一言言ってやったらどうなんだ!」と一喝。
美樹本は本当は啓子が好きなんだと答え、啓子と世界一周旅行へ旅立ち。
その後、俊夫は「キューピット俊夫」のあだ名がついた
 
これらを除いた20種類の結末に向けて行動パターンをまとめまており、その中で
ルート6〜12、14〜16の結末は前回のブログ記事の中でまとめました。
そこで、今回は以下のルートについての各結末を各自の行動パターンをまとめて
書いていくことにします。
| 13 | 俊夫が地下水路に残って調査を続けたが、犯人に見つかって殺害され、それを確かめに来た透も犯人と勘違いされて地下に閉じ込められる。そして犯人の思惑通り事は進んだ | 17, 43, 67 |
| 17 | 美樹本殺しの犯人を俊夫と勘違いした透が俊夫を閉じ込め、12時を過ぎて透と啓子で物置部屋に入ると、そこには俊夫の姿があり疑心暗鬼のまま次々に犠牲者が出ていく | 24, 50, 74 |
| 18 | 美樹本殺しの犯人を俊夫と勘違いした透が俊夫を閉じ込め、全員バラバラになった後次々に犯人の罠にかかって犠牲になっていく | 26, 50, 78 |
| 19 | 美樹本死亡後、美樹本の部屋から春子を送るために透が一緒に出ていくがそのまま戻らず、犯人の思惑通り悲しい事件に巻き込まれていく | 30, 54, 78 |
| 20 | 美樹本死亡後、2階ロビーで俊夫が皆の無事を確認しに行くがそこで犯人の手口に気付き物置部屋に行くが、犯人の罠にかかって死亡。それを確認しに来た透と真理もまた… | 31, 55, 78 |
| 21 | 俊夫が防水壁を上げて1階に洪水が押し寄せる。その濁流にのまれて透と真理は溺死。俊夫は2階を回る中で犯人に殺害される | 32, 56, 78 |
| 22 | 俊夫が防水壁を上げて1階に洪水が押し寄せる。その濁流にのまれて透と真理、そしてそれを助けに行こうとした俊夫も溺死する | 33, 57, 78 |
| 23 | 俊夫が防水壁を上げて1階に洪水が押し寄せるが俊夫が隠し通路の存在に気付き3人とも2階へ。しかし、停電の闇に包まれた2階の廊下で次々と犯人に殺害される | 34, 58, 78 |
| 24 | 俊夫が防水壁を上げて1階に洪水が押し寄せる。真理は流されてしまうが2階で再会。しかし、暗がりの中透は犯人と勘違いして真理を刺殺。そして残った2人も犯人によって… | 35, 59, 78 |
| 25 | 俊夫が防水壁を上げて1階に洪水が押し寄せる。真理は流されてしまうが2階で再会も束の間…その後犯人の刃にかかり次々と… | 36, 60, 78 |
尚、啓子編のエンド74と78はその後の犯人編(エンド79)に直結しており、
最終的に事件後の生存者は啓子と可奈子だけになります。
ただし、この結末の中でルート17の結末(エンド24, 50, 74)の場合のみ違う生存者に
なっている可能性もあります。(理由は後述します)
各人物の行動パターンについては18:00〜21:00まではすべてのシナリオで共通。
その後、各ルートによって枝分かれしていきます。

【22:00〜 ルート13】

| 透 | 22:00 B2整備室を調査 22:05〜 地下水路で謎の白骨死体を発見 22:15 美樹本と応接室に戻る 22:20 俊夫のことが気になって呼びに行く 22:25〜 地下室で俊夫からコートの男のことが明かされるが、 美樹本に犯人と勘違いされ閉じ込められる |
| 俊夫 | 22:00 B2整備室を調査 22:05〜 地下水路で謎の白骨死体を発見 22:15 水路に一人残り謎の死体が菱田喜代だとわかる 22:20 地下室で村上に頭を殴られ重体に 22:25 透にコートの男の存在を明かして息を引き取る |
| 啓子 | 22:00〜 応接室で女4人で男3人の帰りを待つ 22:15 調査結果の報告を受ける 22:30 美樹本から俊夫の死と透が犯人だという事の報告を受ける |
| 可奈子 | 22:00〜 応接室で女4人で男3人の帰りを待つ 22:15 調査結果の報告を受ける 22:30 美樹本から俊夫の死と透が犯人だという事の報告を受ける |
| 美樹本 | 22:00 B2整備室を調査 22:05〜 地下水路で謎の白骨死体を発見 22:15 透と応接室に戻る 22:20 透のことが気になってすぐに後を追って地下室へ 22:25 地下室で死亡した俊夫と透の姿を見て透を地下に閉じ込める 22:30 応接室に戻り俊夫の死と透が犯人だと告げる |
| 真理 | 22:00〜 応接室で女4人で男3人の帰りを待つ 22:15 調査結果の報告を受ける 22:30 美樹本から俊夫の死と透が犯人だという事の報告を受ける |
| 春子 | 22:00〜 応接室で女4人で男3人の帰りを待つ 22:15 調査結果の報告を受ける 22:30 美樹本から俊夫の死と透が犯人だという事の報告を受ける |
| 村上 | 22:00〜 物置部屋の隠し通路の中で待機 22:10 物置部屋から2階の廊下を伝って地下室に向かう 22:15 地下室で水路の湖側の水門を開ける 22:20 地下室で俊夫に見つかってしまい彼を撲殺 ⇒ 2階廊下を伝って物置部屋に戻る 22:25 物置部屋の中で待機 |
エンドに矛盾のある不可解エンド…
このエンドは「何故こうなるんだ…?」と思う結末です。(; ・`д・´)
まず、俊夫さんが犯人に襲われて死亡…これは村上もこの場所で長居したくなかった
ために俊夫さんの死亡を確認せずに出ていった…そのため、透が来るまで彼は生きていた
ということになります(43番エンド)。…ここまでは良いです。
問題はこの先の透編の17番エンドと啓子編の67番エンド…
まずは透側の17番エンドから。彼は美樹本に閉じ込められた後、
ずっと長い時間地下で過ごすことになります。
そして、地下室の扉が開かれたとき入ってきたのは警察でした。
彼は6人もの人を殺害した容疑者として逮捕されます。
生存者は透の他に2名いたようです。おそらくこれは啓子と可奈子と見て良いでしょう。
啓子が透に罪を擦り付けてきたのでしょう。
(死亡者は香山・俊夫・美樹本・村上・真理・春子と思われます)
次に啓子編の67番エンド。ここでは美樹本が透が香山と俊夫殺害の犯人で間違いない
だろうと思い閉じ込めたと言って戻ってきました。
その後、この館の玄関扉は真理と美樹本が開く方法を発見し、開かれたと啓子は文章の
中で言ってます。
しかし、この扉から外に出ることは出来なかったとも…。
つまりこれは俊夫が防水壁を上げてその結果、館の中庭にたまった湖の水が一気に
侵入してきた展開と同じだったという事になります。
(ヒントにならないようにだいぶぼかされてますが…)
ここで注意したいのは何故玄関扉が開かれて透が
溺れ死ななかったのか…という事。
透が閉じ込められていたのは地下です。水は頑丈な玄関扉すら破ってしまうほどの
水圧でした。玄関よりも低い位置にある地下室の扉はもっと簡単に破られてしまうはず…
さらに排水もこの地下室でしか行えないはずです。つまり1階が水に浸されてると、
ダイバーセットでも持ってない限り排水自体ができないはず…
湖側の水門は館内にいる限り行くこともできないはずだからです。
17番エンドの結末がある程度時間がたった時に突然扉の外で轟音が鳴り響き扉が
吹き飛ばされたかと思うと次の瞬間…というようなラストなら納得できます。
あるいは67番エンドで玄関扉が開かれることなく、犯人の思惑通りに事は進んだ
…というならこれも納得できます。
これがこの2つのエンドの謎ですね…('ω')
【23:00〜23:25 ルート17, 18】

美樹本を殺害した犯人は俊夫だと疑い、俊夫を食堂に閉じ込めた場合のルート
| 透 | 23:00 真理から紅茶を受け取り応接室で会話 23:05 俊夫がやってきて会話に混ざる 23:10 俊夫が部屋から出ていき、真理に俊夫に気がある 理由をダイレクトに聞き真理が出て行ってしまう 23:15 真理が青ざめた顔で戻ってくる。直後俊夫も戻ってくる 23:20 美樹本の死体を発見。真理から鎌を持ってた俊夫を見たと聞き 俊夫に見張りを頼んで管理人室で縄を取ってくる 23:25 食堂のドアをロープで縛り俊夫を食堂に閉じ込める |
| 俊夫 | 23:00 洗面所で顔を洗う 23:05 応接室で透・真理の会話に混ざる 23:10 廊下に出てコートの男のことを考える 23:15 食堂で美樹本の死体を発見し、胸から鎌を抜く 23:20 透と真理から見張りをするように頼まれ食堂に残る 23:25 透に食堂に閉じ込められる |
| 啓子 | 23:00 可奈子が物置部屋から逃げ出そうとしていると美樹本に 嘘をつき村上のいる物置部屋へと差し向ける 23:05 美樹本を絞殺して疲れている村上を同じやり方で絞殺。 コート帽子を奪って村上の死体を窓から外に捨てる 23:10 暖炉の中に落ちていた美樹本の死体を少し移動させ 風切り鎌で胸を刺して近くに「ツギハオマエダ」のメモを残し2階に戻る 23:15〜 3号室に戻る 23:25 真理に美樹本が食堂で死んでいることを知らされる |
| 可奈子 | 23:00〜 7号室で美樹本と啓子のことを考えている 23:25 真理に美樹本が食堂で死んでいることを知らされる |
| 美樹本 | 23:00 啓子に可奈子が物置部屋から逃げ出そうとしているという 言葉を聞き慌てて物置部屋へ ⇒ 物置部屋で村上に不意打ちされ絞殺される |
| 真理 | 23:00 応接室にいる透に入れてきた紅茶を渡す 23:05 俊夫がやってきて会話に混ざる 23:10 俊夫が部屋から出ていき、透に俊夫に気があるのかと聞かれて 部屋を出ていく 23:15 食堂で美樹本の死体と鎌を持った俊夫の姿を見る ⇒ 俊夫より一足先に見たことを透に知らせようとするが、 直後俊夫も戻り黙って同調する 23:20 透と一緒に美樹本の死体を見て先に見たことを耳打ちする 23:25 2階に行き春子・啓子・可奈子を呼んでくる |
| 春子 | 23:00〜 管理人室で香山の亡骸にすがっている 23:15 2階の物置部屋に行くが誰もいなかった 23:20 4号室に戻る 23:25 真理に美樹本が食堂で死んでいることを知らされる |
| 村上 | 23:00 美樹本が来たため、鍵を開けて中に入れた後不意に後ろから ワイヤーで首を絞め絞殺 23:05 美樹本の死体を食堂の暖炉に落としている最中に啓子に 不意に同じ手口で絞殺される |
【23:30〜 ルート17】

| 透 | 23:30 応接室で号泣する可奈子をなだめる 23:35 応接室で俊夫のことで真理ともめる 23:40 皆が応接室を出た後、ツルハシを持って食堂前へ 23:45〜 食堂前で俊夫が出てこないか見張る 0:00 食堂前から11号室に移動し真理にやっぱり犯人は俊夫だったと伝える 0:05 啓子にマスターキーで物置部屋を開けてもらい、物置部屋の中で 春子の死体とナイフを持った俊夫を目撃 0:10〜 逃げるように11号室に戻り部屋に鍵をかける 0:20 館内が停電になる ⇒ 殺人鬼となった啓子が鍵を開けて入ってくる |
| 俊夫 | 23:30〜 食堂で犯人の行動について考える 23:55 暖炉に隠し通路を発見する ⇒ 2階の隠し部屋へ 0:00 2階の物置部屋で春子の死体を発見する 0:05 透と啓子に春子の死体とナイフを持った自分の姿を見られる 0:10 2階ロビーで階段脇の部屋の存在に気付く 0:15 ロビー脇の部屋で防水壁を上げる ⇒ 啓子に後頭部を風切り鎌で切られ死亡 |
| 啓子 | 23:30 応接室で号泣する可奈子をなだめる 23:40 3号室に戻る 23:45 春子が物置部屋に行ったのを見てコートを着て物置部屋へ 23:50 村上の企みとその村上の殺害について春子に話し、春子を殺害。 本物のマスターキーも奪う 23:55 3号室に戻る 0:05 透に頼まれてマスターキーで物置部屋の鍵を開ける ⇒ 俊夫を見て透と一緒に逃げる 0:10 3号室と物置部屋で再び殺人の準備を整える 0:15 2階ロビー脇の部屋で後ろから俊夫を風切り鎌で襲い殺害 0:20 俊夫のペンライトを奪い、1階水没でショートして真っ暗になった 館内を歩き11号室に向かう ⇒ 11号室の鍵をマスターキーで開ける |
| 可奈子 | 23:30 応接室で美樹本のことで号泣 23:40 7号室に戻る 23:45 水を飲みベッドに倒れこむ 23:50 睡眠薬が効いて眠る |
| 真理 | 23:30 応接室で号泣する可奈子をなだめる 23:35 応接室で俊夫のことで透ともめる 23:40 春子を4号室に送り、11号室に戻る 23:45〜 11号室で俊夫が犯人でないことを祈り待つ 0:00 ツルハシを持って戻ってきた透を部屋に入れる 0:05 透が出た後11号室で一人で待つ 0:10〜 慌てて戻ってきた透を部屋に入れる 0:20 館内が停電になる ⇒ 殺人鬼となった啓子が鍵を開けて入ってくる |
| 春子 | 23:30 応接室で号泣する可奈子をなだめる 23:40 真理に付き添われ4号室に戻る 23:45 再びマスターキーで物置部屋に入る ⇒ 後ろから啓子に声をかけられる 23:50 村上の企みとその村上の殺害について啓子から聞き、 その後啓子に殺害される |
このルートの結末について…
この透編は犯人が11号室の鍵を開けてドアを開いたところで「終」になります。
個人的にこの結末は全バッドエンディングの中で唯一、真犯人ともいえる啓子が
死亡する可能性の高いエンドと見ています。
理由はこの11号室にはまだ生きてる真理と透がいます。
そして、透はツルハシを持ってこの部屋に入っており、犯人の顔は見えません。
啓子はペンライトで室内を照らし透と真理の姿を確認します。
この時の透は「殺人鬼の俊夫さんがぼくと真理を殺しに来た」と思ってるでしょう。
透君は基本的に憶病な男で一人だと逃げ回ることが多い頼りなさです。
ただ、真理を守ることとなると話は別。
濁流の中にだって身を投じるほどだし、自分の身がどうなっても真理だけは守りたい
と考えているようです。
そのため、犯人の居場所がわかるとツルハシを持って犯人に襲い掛かる可能性が高い…
結果、ツルハシと風切り鎌でお互いを刺し違えて透・啓子とも死亡。
真理と可奈子が生き残ることになる結末だと考えます。
ちなみに透は最後まで啓子が犯人とは思わず、俊夫が犯人だと思っているでしょうね…
俊夫さんかわいそうに…
【23:30〜 ルート18】

| 透 | 23:30 応接室で号泣する可奈子をなだめる 23:35 応接室で俊夫のことで真理ともめる 23:40 皆が応接室を出た後、ツルハシを持って食堂前へ 23:45〜 食堂前で俊夫が出てこないか見張る 0:00 食堂前で真理から俊夫が犯人と考える事の不自然さを説明される 0:05 食堂の封鎖を解いて真理と中に入るが、食堂には誰もいない 0:10〜 俊夫がどこに行ったのか食堂内を捜索 0:20 廊下の方から大量の水が押し寄せ、2人とも濁流の中溺死 |
| 俊夫 | 23:30〜 食堂で犯人の行動について考える 23:55 暖炉に隠し通路を発見する ⇒ 2階の隠し部屋へ 0:00 2階の物置部屋で春子の死体を発見する 0:05 物置部屋を出て静まり返った2階西側の廊下を歩いていく 0:10 2階ロビーで階段脇の部屋の存在に気付く 0:15 ロビー脇の部屋で防水壁を上げる ⇒ 啓子に後頭部を風切り鎌で切られ死亡 |
| 啓子 | 23:30 応接室で号泣する可奈子をなだめる 23:40 3号室に戻る 23:45 春子が物置部屋に行ったのを見てコートを着て物置部屋へ 23:50 村上の企みとその村上の殺害について春子に話し、春子を殺害。 本物のマスターキーも奪う 23:55 7号室に行き可奈子を天井に脇にロープをかけて吊るし 自殺のように見せかける 0:00〜 3号室に戻り可奈子と同じように自分も自殺演技をする 0:10 3号室と物置部屋で再び殺人の準備を整える 0:15 2階ロビー脇の部屋で後ろから俊夫を風切り鎌で襲い殺害 0:20 俊夫のペンライトを奪い、11、16号室に向かうが誰もいない |
| 可奈子 | 23:30 応接室で美樹本のことで号泣 23:40 7号室に戻る 23:45 水を飲みベッドに倒れこむ 23:50 睡眠薬が効いて眠る 23:55 啓子にロープを脇に掛けられ首つり自殺のような体勢にされる |
| 真理 | 23:30 応接室で号泣する可奈子をなだめる 23:35 応接室で俊夫のことで透ともめる 23:40 透に疑われ啖呵を切って11号室に戻る 23:45〜 11号室で俊夫が犯人でないことを祈り待つ 0:00 食堂前に行き、透に俊夫が犯人と考える不自然さを教える 0:05 食堂の封鎖を解いて透と中に入るが、食堂には誰もいない 0:10〜 俊夫がどこに行ったのか食堂内を捜索 0:20 廊下の方から大量の水が押し寄せ、2人とも濁流の中溺死 |
| 春子 | 23:30 応接室で号泣する可奈子をなだめる 23:40 1人で4号室に戻る 23:45 再びマスターキーで物置部屋に入る ⇒ 後ろから啓子に声をかけられる 23:50 村上の企みとその村上の殺害について啓子から聞き、 その後啓子に殺害される |
【23:30〜 ルート19】

| 透 | 23:30 3号室前で啓子がなくしたと思われる鍵を見つける 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子を4号室に送る ⇒ 7号室で可奈子を呼ぶが返事がない 23:50 3号室に行くが啓子の姿がない 23:55 4号室にも誰もおらず風切り鎌と血濡れのコートが放り込まれドアが閉じる 0:00 4号室を出られずにいると、真理の悲鳴を聞く 0:05 4号室の扉の場所で俊夫と差し違える |
| 俊夫 | 23:30 食堂で見張り 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45〜 8号室で真理と透の帰りを待つ 23:55 透の帰りが遅すぎるのを不審に思い外に出る 0:00 4号室前で血の跡を発見し、その先の物置部屋で春子の死体を発見 0:05 4号室の扉の場所で透と差し違える |
| 啓子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる 23:35 全員応接室に戻る 23:40 3号室に戻る 23:45 春子が物置部屋に行ったのを見てコートを着て物置部屋へ 23:50 村上の企みとその村上の殺害について春子に話し、春子を殺害。 本物のマスターキーも奪う 23:55 4号室に透が入ったのを見て血濡れのコートと風切り鎌を 室内に放り込みドアを閉じる 0:00〜 3号室に戻る |
| 可奈子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる ⇒ 美樹本の死体にすがって号泣 23:35 全員応接室に戻る 23:40 7号室に戻る 23:45 水を飲みベッドに倒れこむ 23:50 睡眠薬が効いて眠る |
| 真理 | 23:30 春子と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 8号室で俊夫と透の帰りを待つ 23:55 透の帰りが遅すぎるのを不審に思い外に出る 0:00 4号室前で血の跡を発見し、その先の物置部屋で春子の死体を発見 0:05 物置部屋で俊夫の帰りを待つ |
| 春子 | 23:30 真理と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 透に付き添われて4号室に戻るが、すぐに物置部屋に移動 ⇒ 後ろから啓子に声をかけられる 23:50 村上の企みとその村上の殺害について啓子から聞き、 その後啓子に殺害される |
このルートの結末について…
最終的にこの結末も真理もほぼ死亡確定と思われるエンド…
信じていた2人がお互い殺し合いをしてるわけですから、ショックも大きいと思います。
一番かわいそうなのは真理ですね…
透編と俊夫編、両方を見るプレイヤーとしても悲しい終わり方です。
透も俊夫も推理ができなかった罰ともいえる結果なのかもしれませんが…
【23:30〜 ルート20】

| 透 | 23:30 3号室前で啓子がなくしたと思われる鍵を見つける 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 俊夫が各部屋の確認に行った後真理と会話 23:55 廊下の奥の方でドアにぶつかる大きな音を聞いて物置部屋に向かう 0:00 物置部屋の中で春子と俊夫の死体を見つける |
| 俊夫 | 23:30 食堂で見張り 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 7号室3号室とも返事がなく、4号室はもぬけの殻で物置部屋へ 23:55 物置部屋の扉が開かずに体当たりを続けるが、不意に鍵が開く ⇒ コートを着た誰かの死体を見つけ、それに気を 取られた隙に啓子に鎌で刺殺される |
| 啓子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる 23:35 全員応接室に戻る 23:40 3号室に戻る 23:45 春子が物置部屋に行ったのを見てコートを着て物置部屋へ 23:50 村上の企みとその村上の殺害について春子に話し、春子を殺害。 本物のマスターキーも奪う 23:55 外に俊夫がいることに気付いてコートを春子の死体にかぶせ 鍵を開け物陰に隠れる ⇒ 俊夫がコートの死体に気を取られている間に彼を鎌で刺殺 0:00 再び人の気配で物陰に隠れる |
| 可奈子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる ⇒ 美樹本の死体にすがって号泣 23:35 全員応接室に戻る 23:40 7号室に戻る 23:45 水を飲みベッドに倒れこむ 23:50 睡眠薬が効いて眠る |
| 真理 | 23:30 春子と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出ていき、館マップの写真を持ち出す 23:50 俊夫が各部屋の確認に行った後透と会話 23:55 廊下の奥の方でドアにぶつかる大きな音を聞いて物置部屋に向かう 0:00 物置部屋の中で春子と俊夫の死体を見つける |
| 春子 | 23:30 真理と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 4号室に戻るが、すぐに物置部屋に移動 ⇒ 後ろから啓子に声をかけられる 23:50 村上の企みとその村上の殺害について啓子から聞き、 その後啓子に殺害される |
このルートの結末について…
透は俊夫のポケットに入っていた紙に書かれたメモ「ツギハオマエダ」の文字を見た
所で終了になっています。
ここでは透がこの部屋にいる啓子の存在に気付けるかどうかが2人の命運を分けることに
なるような気がしています。
啓子も春子と俊夫が殺し合いをしているかのように偽装して透か真理が来た時に
謎の変死を見せようとしてたようですが、思ったよりも早く2人が来てしまったため
3号室に戻ることができなかったことになります。
(廊下を全力で走ってきたと思われるため、俊夫が死亡してまだ1分経ってないはず)
風切り鎌もナイフも啓子は持っていないので、この部屋で透か真理が気付けば
無事に済むかもしれません。ただ、部屋を一度出てしまうともう2人は無事には
済まないでしょうね…
…ということで、最終的な結末はよくわからないラスト。
【23:30〜 ルート21】

ここから先は全部、透・俊夫・真理の3人が1階ロビーで午前0:00を迎え、
玄関扉を破って大洪水が押し寄せる展開のシナリオです。
| 透 | 23:30 3号室前で啓子がなくしたと思われる鍵を見つける 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 2階ロビーで真理の話を聞く 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を俊夫が上げるのを見ている 0:00 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流に真理と呑まれる 0:05 食堂まで流され、そのまま水流に逆らえず溺死 |
| 俊夫 | 23:30 食堂で見張り 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 2階ロビーで真理の話を聞く 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を上げる 0:00〜 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流を避け無事に2階に上がる 0:10 ペンライトをもとに皆の無事を調べ、可奈子・啓子の自殺を見つける 0:15 4号室を開けた時、後ろから啓子に風切り鎌で刺殺される |
| 啓子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる 23:35 全員応接室に戻る 23:40 3号室に戻る 23:45 春子が物置部屋に行ったのを見てコートを着て物置部屋へ 23:50 村上の企みとその村上の殺害について春子に話し、春子を殺害。 本物のマスターキーも奪う 23:55 7号室に行き可奈子を天井に脇にロープをかけて吊るし 自殺のように見せかける 0:00〜 3号室に戻り可奈子と同じように自分も自殺演技をする 0:10 俊夫に演技の自殺を目撃される ⇒ コートを着て再び殺人の準備を整える 0:15 俊夫が4号室を開ける所を見て暗闇の中接近し、彼を風切り鎌で刺殺 |
| 可奈子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる ⇒ 美樹本の死体にすがって号泣 23:35 全員応接室に戻る 23:40 7号室に戻る 23:45 水を飲みベッドに倒れこむ 23:50 睡眠薬が効いて眠る 23:55 啓子にロープを脇に掛けられ首つり自殺のような体勢にされる |
| 真理 | 23:30 春子と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出ていき、館マップの写真を持ち出す 23:50 2階ロビーでロビー脇の部屋の存在を透と俊夫に話す 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を俊夫が上げるのを見ている 0:00 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流に透と呑まれる 0:05 食堂まで流され、そのまま水流に逆らえず溺死 |
| 春子 | 23:30 真理と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 4号室に戻るが、すぐに物置部屋に移動 ⇒ 後ろから啓子に声をかけられる 23:50 村上の企みとその村上の殺害について啓子から聞き、 その後啓子に殺害される |
【23:30〜 ルート22】

| 透 | 23:30 3号室前で啓子がなくしたと思われる鍵を見つける 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 2階ロビーで真理の話を聞く 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を俊夫が上げるのを見ている 0:00 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流に真理と呑まれる 0:05 食堂まで流され、そのまま水流に逆らえず溺死 |
| 俊夫 | 23:30 食堂で見張り 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 2階ロビーで真理の話を聞く 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を上げる 0:00〜 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流を避けるが、 真理に必死だった透を思い濁流の中に飛び込む 0:05 食堂まで流され、そのまま水流に逆らえず溺死 |
| 啓子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる 23:35 全員応接室に戻る 23:40 3号室に戻る 23:45 春子が物置部屋に行ったのを見てコートを着て物置部屋へ 23:50 村上の企みとその村上の殺害について春子に話し、春子を殺害。 本物のマスターキーも奪う 23:55 7号室に行き可奈子を天井に脇にロープをかけて吊るし 自殺のように見せかける 0:00〜 3号室に戻り可奈子と同じように自分も自殺演技をする |
| 可奈子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる ⇒ 美樹本の死体にすがって号泣 23:35 全員応接室に戻る 23:40 7号室に戻る 23:45 水を飲みベッドに倒れこむ 23:50 睡眠薬が効いて眠る 23:55 啓子にロープを脇に掛けられ首つり自殺のような体勢にされる |
| 真理 | 23:30 春子と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出ていき、館マップの写真を持ち出す 23:50 2階ロビーでロビー脇の部屋の存在を透と俊夫に話す 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を俊夫が上げるのを見ている 0:00 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流に透と呑まれる 0:05 食堂まで流され、そのまま水流に逆らえず溺死 |
| 春子 | 23:30 真理と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 4号室に戻るが、すぐに物置部屋に移動 ⇒ 後ろから啓子に声をかけられる 23:50 村上の企みとその村上の殺害について啓子から聞き、 その後啓子に殺害される |
【23:30〜 ルート23】

| 透 | 23:30 3号室前で啓子がなくしたと思われる鍵を見つける 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 2階ロビーで真理の話を聞く 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を俊夫が上げるのを見ている 0:00 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流に真理と呑まれる 0:05 食堂に抜け道を見つけ2階の隠し部屋へ ⇒ 物置部屋で春子の死体を発見 0:10 首つりをしている啓子・可奈子の姿を発見する 0:15 突然暗闇の中で風切り鎌で次々に襲われる |
| 俊夫 | 23:30 食堂で見張り 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 2階ロビーで真理の話を聞く 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を上げる 0:00〜 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流を避けるが、 真理に必死だった透を思い濁流の中に飛び込む 0:05 食堂に抜け道を見つけ2階の隠し部屋へ ⇒ 物置部屋で春子の死体を発見 0:10 首つりをしている啓子・可奈子の姿を発見する 0:15 突然暗闇の中で風切り鎌で次々に襲われる |
| 啓子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる 23:35 全員応接室に戻る 23:40 3号室に戻る 23:45 春子が物置部屋に行ったのを見てコートを着て物置部屋へ 23:50 村上の企みとその村上の殺害について春子に話し、春子を殺害。 本物のマスターキーも奪う 23:55 7号室に行き可奈子を天井に脇にロープをかけて吊るし 自殺のように見せかける 0:00〜 3号室に戻り可奈子と同じように自分も自殺演技をする 0:10 3人に演技の自殺を目撃される ⇒ コートを着て再び殺人の準備を整える 0:15 3人が廊下で固まっている所を暗闇の中接近し、次々に風切り鎌で刺殺 |
| 可奈子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる ⇒ 美樹本の死体にすがって号泣 23:35 全員応接室に戻る 23:40 7号室に戻る 23:45 水を飲みベッドに倒れこむ 23:50 睡眠薬が効いて眠る 23:55 啓子にロープを脇に掛けられ首つり自殺のような体勢にされる |
| 真理 | 23:30 春子と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出ていき、館マップの写真を持ち出す 23:50 2階ロビーでロビー脇の部屋の存在を透と俊夫に話す 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を俊夫が上げるのを見ている 0:00 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流に透と呑まれる 0:05 食堂に抜け道を見つけ2階の隠し部屋へ ⇒ 物置部屋で春子の死体を発見 0:10 首つりをしている啓子・可奈子の姿を発見する 0:15 突然暗闇の中で風切り鎌で次々に襲われる |
| 春子 | 23:30 真理と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 4号室に戻るが、すぐに物置部屋に移動 ⇒ 後ろから啓子に声をかけられる 23:50 村上の企みとその村上の殺害について啓子から聞き、 その後啓子に殺害される |
【23:30〜 ルート24, 25】

透が暗闇の中歩いてくる人影を犯人と思ってナイフで刺してしまうか
春子さんかも…と近づいてくる人影を観察するかでルート24か25に分かれる。
ちなみに、シルエットはプレイヤーに見えるため、ちゃんと見てきている人には
その人影が犯人(コートの人物)でも春子でもなく、真理だとわかります。(;'∀')
この辺は人影を出さない方が良かったような…
かまいたちの夜1作目の悲鳴の後のシュプールの階段の音の時みたいに…
勿論、真理だとわかったので最初にこのシーン到達したときはナイフを持って
とびかからない選択肢を選びました。
やっぱり相手の正体がわからないからこそ、こちらから仕掛けるというのが
あるだろうと思いますしね…(;'∀')
| 透 | 23:30 3号室前で啓子がなくしたと思われる鍵を見つける 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 2階ロビーで真理の話を聞く 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を俊夫が上げるのを見ている 0:00 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流に呑まれるが 俊夫に救助される 0:05 俊夫と言い争いながら謎の男(村上)の死体が流されるのを目撃 0:10 2階ロビーに上がるが電気設備のショートで暗闇に包まれる 0:15 首つりをしている啓子・可奈子の姿を発見する 0:20 4号室の扉を開けるが誰もいない ⇒ 暗闇の中ずぶぬれになった真理と再会 0:25 啓子に風切り鎌で刺殺される |
| 俊夫 | 23:30 食堂で見張り 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出て行く 23:50 2階ロビーで真理の話を聞く 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を上げる 0:00〜 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流を避け透も救助する 0:05 俊夫と言い争いながら謎の男(村上)の死体が流されるのを目撃 0:10 2階ロビーに上がるが電気設備のショートで暗闇に包まれる 0:15 首つりをしている啓子・可奈子の姿を発見する 0:20 4号室の扉を開けるが誰もいない ⇒ 暗闇の中ずぶぬれになった真理と再会 0:25 ペンライトとナイフを持って物置部屋へ ⇒ 春子の死体を見つけた時突然背後から啓子に風切り鎌で刺殺される |
| 啓子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる 23:35 全員応接室に戻る 23:40 3号室に戻る 23:45 春子が物置部屋に行ったのを見てコートを着て物置部屋へ 23:50 村上の企みとその村上の殺害について春子に話し、春子を殺害。 本物のマスターキーも奪う 23:55 7号室に行き可奈子を天井に脇にロープをかけて吊るし 自殺のように見せかける 0:00〜 3号室に戻り可奈子と同じように自分も自殺演技をする 0:15 俊夫・透に演技の自殺を目撃される 0:20 コートを着て再び殺人の準備を整える 0:25 抱き合っている透と真理に暗闇の中接近し2人を刺殺 ⇒ 物置部屋に行き俊夫の背後に忍び寄って彼を刺殺 |
| 可奈子 | 23:30 透の呼びかけで食堂に降りる ⇒ 美樹本の死体にすがって号泣 23:35 全員応接室に戻る 23:40 7号室に戻る 23:45 水を飲みベッドに倒れこむ 23:50 睡眠薬が効いて眠る 23:55 啓子にロープを脇に掛けられ首つり自殺のような体勢にされる |
| 真理 | 23:30 春子と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 春子が出ていき、館マップの写真を持ち出す 23:50 2階ロビーでロビー脇の部屋の存在を透と俊夫に話す 23:55 ロビー脇の部屋で防水壁を俊夫が上げるのを見ている 0:00 中庭に溢れかえった水が玄関扉を破ってきた濁流に透と呑まれる 0:05 食堂まで流され、溺れかけるが運良く暖炉の中の隠し通路に入り込む 0:10 2階の隠し部屋から物置部屋に入る 0:15 物置部屋で春子の死体を発見する 0:20 廊下に出て透・俊夫と再会 0:25 啓子に風切り鎌で刺殺される |
| 春子 | 23:30 真理と一緒に食堂に移動中 23:35 全員応接室に戻る 23:40 8号室に美樹本の荷物を調べに行く 23:45 4号室に戻るが、すぐに物置部屋に移動 ⇒ 後ろから啓子に声をかけられる 23:50 村上の企みとその村上の殺害について啓子から聞き、 その後啓子に殺害される |
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真相編をプレイして思ったのはやっぱり各人物のキャラクター像が大きく変わりますね…
啓子ちゃんのイメージはメチャクチャ悪くなったし、逆に香山さんのイメージは結構
上がってます^^
俊夫さんも前作に比べて皮肉っぽくなり、「感じの悪い奴だなー」と思うように
なっています。
まぁ、彼はみどりさんのことがあったからなんでしょうけどね…
 
香山さんは1作目は少なくとも本編だけのプレイだと口達者なだけのダメなおっさん
というイメージなんですが、2作目の底蟲村編で大活躍を見せてくれたのが大きかった
ですし、今作でも伊右衛門の悪霊と戦いで大活躍する「戦う社長」ぶりを見せて
くれましたし、彼は人間ではないものと戦うキャラクターとして見せ場を作って
くれますね^^
あと、それ以外の所でも彼の株は個人的に結構上がってます。
確かに彼は経営者なので、金儲けのことは常に頭にあります。
ただ、人として間違っていることをやっているわけではないし、夏美さんへの愛は
本物であることが香山編をプレイしててもよくわかりました。(^^)
春子さんのことも決して悪く思ってるわけではない…
作品が進むごとに香山さんのイメージは良くなりました^^
 
あと、個人的に共犯者になってしまった春子さんも根っからの悪党ではなく、
ある意味被害者だったことが気の毒な人だなーと思ったところです。
彼女も初作と比べてイメージダウンはほとんどなかったです。
 
村上つとむについては、まぁ大きなイメージダウンはなかったです。
元々個人的評価は低かった人ですしw
元々彼は傲慢でそれほど有名作家でもないのにプライドが高く、度々もめ事を起こす
困った人でしたしw
 
まぁ、典型的な悪役でしたね。
ただ、3作目の彼の行動が啓子を悪の道から足を洗わせるきっかけともなったと
思ってます。
そんな意味では彼の存在価値もあったんじゃないかな…と。
 
啓子は3作目で物凄くイメージダウンしたキャラクター…(;´・ω・)
2作目まではあまり目立った行動がありません。
だから「ぽっちゃり系の食いしん坊だけど、大人しくてマイペースな癒し系女子」
ってイメージがありました。
1作目ではシュプールに予約を取ったのが彼女で小林さんの料理がきっと
楽しみだったんだろうなーとかドラマの最終回を見たいとかちょっと浮いてる感じは
あったかと思います。
内面はあまりわからないキャラだったんですが、今作では彼女の胸の内が
見えるようになってます。それで分かったことは…
彼女はまず人に対して強い偏見を持ってます。
 
特に真理のことは細かく知ってるわけでもないのに酷い偏見で真理を見てましたw
これはまぁ、対俊夫に対しても同じですがね…
パート次第では真理も悪い女になってるパートもあるにはありますが、少なくとも
2のわらべ唄編〜3の真相編では真理はそんなに悪い女ではありません。
 
あと、香山さんの事件があった時も「なんか普通の人の感覚じゃないなー」と思って
見てたところです。(まぁ、事件の裏を知ってたからだとは思いますが…)
彼女は道徳的であることよりも自分の感情を優先しています。
その結果がこの事件の背景にあります。
美樹本に断られたとしても俊夫にも話す機会はありましたし、被害者になる可能性が
高いのは香山だと分かるわけですから、本当に人として正しいのかという事を最優先で
考えるなら俊夫や香山にまず伝えに行くはずなんですね。
事件が起こった後も皆を試して心の内で嘲笑っているような人柄が物凄く出てます。
まぁ、言うならこれは村上と同レベルの凶悪さですね…(;'∀')
 
ただ、彼女にも改心する機会は出ており、村上が食堂で追い詰められてから取った行動…
啓子は自分の恋を成就するために村上も利用するつもりでいたわけですが、そんな彼女にも
想定していなかった事態が起き、かなり焦ったんじゃないかと思います。
人質に取られたのが可奈子でしたからねw
多分、この時はうわべだけの気持ちじゃなく心の底から「助けなきゃ…」と思ってたと
思います。
春子も事件前は彼が鍵を盗んでくるのを期待してて待ってたんだと思いますが、
村上は暴走しました。多分、村上が本当に可奈子を殺してしまったら本当の意味で
春子の気持ちがわかったんでしょうね。
 
 
そして、その後の美樹本と可奈子の行動も…
これが彼女の気持ちを大きく動かしたんだと思います。
 
同時にこんな奴を利用しようとした自分自身にも嫌悪感を感じたんでしょうね。
多分、人質が真理とかだったら彼女の内面に変化はなかったと思いますw
(だって俊夫の死とかだって他人事のように見てるし…)
 
 
ちなみに、その後彼女はグルメレポーターとして自分の適職を見つけ、
さらに自分と同じ見た目もあまりよくなく、同性愛者でありながらもカリスマ料理人に
なっている麗子さんという心から尊敬できる人物と出会って人の道を踏み外しかけた
自分を卒業し、人間的にも成長した…
…という結末になってたんだと思います^^
真理ではなく、啓子が主人公の1人になってたのにはそういう光と影の面を持った
キャラを主人公にしようとするという意図があったんでしょうね…(゜-゜)
 
でも、2のサイキック編みたいに真理視点でのストーリーも見たかったなーとも
思っていたり…(゜-゜)
ちょっと彼女、3では影が薄かったですからね…
2のサイキック編みたいな残酷な結末じゃなく…
どうせなら美樹本編と真理編も見てみたかった。(゜-゜)
この2人だって何の考えもなく行動してたわけではないはずなので。
完エンディング後の追加シナリオとかで。
(美樹本は可奈子と深い関わりがあったと思われ、この2人だけの間でしか行われて
いないやり取りもあったはず…)
3は2ほどシナリオが豊富じゃないので、各人物にフォーカスしてより細かく人物像を
知りたかったと思う所です。
ピンクの栞で真理編の追加、黒の栞で美樹本編の追加とかもあって欲しかったなと。
 
俊夫さんも随分暗いキャラになったなー…と見てても思ったところですが、
彼の場合はみどりさんが全てw
だから性格もみどりさんと一緒にいる時と関係が壊れている時で変わるものなんだなと
思ってます。
実は1作目でもそうでしたからね…
 
人の好さそうなさわやかな青年と言うのは実はみどりさんあってのもの。
みどりさんを失ってからの彼は途端に疑い深くなり、人を傷つけることも頻繁に
口にします。
気も短く、キレて暴力を振るうこともよくあります。
 
x3でのわらべ唄編ではみどりさんが犠牲になるエンドがありません。
ただ、2のわらべ唄編では正岡とみどりの部屋の交換がなかったエンドもあり、
その時もやはりみどりさんを失った俊夫さんは人が変わったように犯人に対して
殺意を燃やす人間になってしまってます。
 
 
でも、実は透もそういう一面があるんじゃないか…
…という気もしてます。
透も真理を失うと、俊夫と同じように心が荒むタイプなんじゃないかと…
実は、それを裏付けるようなやり取りがあるんですよね…(゜-゜)
館に大洪水が押し寄せた時に一人だけ俊夫に助けられた後彼に言ってるセリフから。
 
あと、俊夫を主人公に選んでから分かったことですが、俊夫は美樹本をかなり
嫌っているようです。
…これは何でだろうな…と。
2のわらべ唄編の時はそんな仲が悪くなるようなやり取りはなかったからそこが
気になってます。
クルーザーが気に入らなかったのか、みどりを疑うということであれば、
香山や村上の方がよっぽど酷かったですしね。
ちなみに、俊夫編のBGMは結構好きでした^^
 
犯人編で真の黒幕が啓子だと分かったわけですが、実は当初は彼女を容疑者として
かなり疑ってました。
透編までだと、明らかに彼女怪しいと思ったんですね…
(まだ俊夫編・啓子編が出てきていない頃)
可奈子と啓子が自殺しているシーンを透や俊夫が見るわけですが、ちゃんと死亡を
確認してるわけじゃない。前作の惨殺編みたいに確認などしなくても誰がどう見ても
死亡してると分かるほど遺体が損傷しているわけでもない…
探偵ものをよく見てきた筆者なので、首吊り偽装はとうに想定内…
かまいたちの夜シリーズのミステリー編での犯人は皆自分自身の死亡偽装を
していました。美樹本もキヨも。
当然、今回もそれを疑ったのです。
透や俊夫が冷静に確認をしなかったから尚更疑ったんですね…
(俊夫さんはちょっと不自然さを感じていたようですが、それでもちゃんと確認は
していない…)
ただ、その後俊夫編と啓子編が出てきたことで彼女が容疑者から外れてしまったのです。
まず、俊夫編では明らかに怪しい人物の存在が明らかになり、さらに啓子編の登場で
「天井を見上げて」のラストが「本当に自殺したんだ…」と思わせるシーンで
あったことから。
まさかプレイヤーを欺く演出があったとは思いませんでしたからw(;'∀')
…ということで、長々と書き綴ってきましたが…
3作とも楽しめましたよ^^
よくネット上では1は名作、2は駄作、3もイマイチ…みたいなことが書かれているものが
多いですけどね…(;'∀')
勿論、不完全な部分はあると思うし穴を見つけようと思えば出てきますがw
かまいたちの夜はミステリーノベルでありながらも半分キャラゲー…
そもそも3作出てその人物が使いまわされてる時点でキャラゲーですから…(;^ω^)
普通こういう殺人ミステリーなんてのは、キャラもストーリーも一新されているのが
普通だと思いますからね。
だからこそ、こういう続編になってるものは登場人物にも愛着がわき、
結果やっぱりシリーズの最後はハッピーエンドで締めくくってほしいと思うもの…
そういった意味で、予想通りのハッピーエンドで締めくくってくれて良かったな…と。
逆にもうこれからの透君たちの続編は出さないでほしいw
 
最後に…
送迎船の船長、結局名前がわかりませんでしたが、あの人なんて名前なんでしょうね…
2では特にそうですが、割と登場頻度の高い人物なので、名前も知りたかったです。
名前は「せんちょう」で通っちゃってますが…w
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