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ひろうち92tトップ > その他ゲーム > 第4話 ライバル(後編)



今回は第4話の続き…
ランクアップ試験でドラゴン討伐に向かっていたリディー・スー・マティアスの3人…
しかし、ランクアップ試験の課題となっていたドラゴンは既にフィリスによって
退治された後…
これでは試験にならないので、再び試験になるのでその試験…
そして、ランクアップ後の絵の世界の探索を今回は書いていきます^^



この章からフィリスが加わり、パーティー人数が4人になりました。
それに伴い、バトル参加の隊列が解禁になりました。
このゲームでのバトルは参加人数最大3人まで…
そのため、直接敵とやり合う前衛と前衛のフォローだけに回る後衛に分かれます。
自由に隊列は組めるようなので、一番体力の弱いリディーをマティアスのフォローに
回すことにしました。



バトル中にフォローしている仲間が敵の攻撃を受けた時、メンタルサポート(MP回復)か
フィジカルサポート(HP回復)を自動的にやってくれるように設定しています。
特にマティアスは仲間への攻撃をも代理で受けるような身なので、ステータス異常にも
なりやすく、まず真っ先にフォローしたい仲間だとは思ってました(゜_゜)
この人が倒れると、パーティー全滅の恐れもありますからね…w




前衛はフィリス・スー・マティアスの3人ですが、フィリスはリディーと同じく
肉弾戦はあまり得意とは言えないタイプ…
防具を固めているので、ダメージはかなり小さく抑えられていますが、
それでもボスクラスのモンスターの強力な一撃を食らうと最大HPの半分以上を
持っていかれるので、本来は前衛向きではないのかもしれません。
ただ、彼女の弓攻撃は割と威力が高く、マティアスに匹敵する威力を持つため、
前衛として組み入れていますが、結構ピンチになりやすいキャラと言えそう…


↑ マティアスとスーは体力があり、前衛向きだが、リディーとフィリスは体力が弱い。
 また、フィリスの場合、リディーと違いマティアスが敵の攻撃からかばってくれないので、ピンチになりやすい



↑ 逆にスーは体力がある割にマティアスのアタックガードもあるので、ほとんど無傷に近い状態でいられることが多い


↑ 後衛は敵の攻撃対象にはならないようなので、場合によっては前衛・後衛を2:2の設定にすることも考えた方が良いのかも…?

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



フィリスと出会い、一度アトリエに戻ってきました。
前回、グルムアディス大沼林で初見だったアイテムもいくつか拾ったので、
それを使って依頼を受けているものの調合が出来ないか調べましたが、まだそれは
出来るようになっておらず…
肝心の素材はなかなか見つかりませんね…(・_・;)




…ということで、まずはイベントを最優先…
まずはフィリスのアトリエに行くと言ってたので、そちらへ…
場所はもうわかっていたので、メルク庭園にあるあの小さなテントへ…
「これがアトリエ…?」と相変わらず正直なスー…w
でも、フィリスは気にも留める様子なく、「とにかく中に入ってみて」と誘ってきます。
まぁ、面積を考えれば3人も入れば座ることも出来ないような広さですからね…w(;^ω^)



…で、唖然とする2人…(・_・;)
このテントは錬金術を使った魔法のテントなんだとか…
まるで、四〇元ポ〇ットのようなテントですねw
まぁ、入りこめる不思議な絵のこともあるし、理屈はそれと同じことなんでしょうけど。




不思議なフィリスの家に興味津々なリディーとスー…
…でも、突然の訪問者があり…
前に都の入り口付近で露店を開いてたあの姉さん(リアーネ)がここを嗅ぎつけて
やってきたようで、客のリディーやスーそっちのけでベッタリフィリスに
くっついてしまい…
結局、見学はそこまででおしまい。

…このシスコン姉が…w(;´∀`)




フィリスの家の見学を終えたところで改めて試験課題をもらいに王城へ…
今回はリディーとスーにはルーシャとは違う課題が与えられました。
…まぁ、お互いライバル意識しすぎて焦って余計に危険な目に遭うのを避ける意味でも
その方が良いと言えるでしょう…(゜_゜)




本格的に目的が魔物の討伐になったことで、まずはアイテムの調達を急ぎます。
調合でしか作れないようなアイテムはハンドメイドで。
価格にもよりますが、買えるようなアイテムはお金を払って調達…



調合では必要な個数アイテムを集めるだけで3〜4日とか普通に取られて
しまうため、買うことで済ませることも多いですが、当然お金も必要…
…なので、王城前広場の掲示板にある依頼で簡単にこなせそうな依頼はどんどん受けて
資金稼ぎもしています。
これで短期間で、必要な数のアイテムを入手しています。



準備を整えたところで本格的に討伐の目的地…
グルムアディス大沼林へと向かいます。
気が付いたことですが、アトリエから直接行こうとすると、移動だけで2日かかります。
ただ、敢えて途中の新緑のオーダリアを経由すると、時間帯は夜になりますが、
その日のうちに到着できることが分かります。
遠い目的地の場合は途中の拠点を経由した方がトータル移動時間は短くなるようです。



ちなみに、これは帰りも同じでグルムアディスからアトリエまで直接戻る場合、
最悪2日(48時間)以上かかります。
これは郊外エリアからアトリエに帰った時の開始時間が必ず朝8時になるように
出来ているからこうなるようなのですが、無駄に時間を消費してしまうのも
困るので、面倒ですが、直接は帰ろうとせず、必ず新緑オーダリアを経由した方が
所要時間は短く良さそうです^^
(ちなみに、2人は健康体で目立った睡眠不足による障害は今のところないようですが、
徹夜連日みたいなことはせず、調合だけの日も6時間は寝かせている)




相変わらず、イベント目白押しなアトリエ…
いつどのタイミングで起きるのかは分かりませんが、今回はマティアスの訪問。(゜_゜)
やっぱりこの人は一応王宮の騎士団の遊撃部隊に所属のようです。
ただ、立場上非番のことが多いのだとか…
まぁ、それがあるから2人の護衛役として行動できるとも言えますが…
言うならば、この人の仕事はリディーとスーが郊外で活動する時の護衛こそが仕事と
言えるのでしょう。
リディーは相変わらず「本当に非番なんですか?サボりなんじゃ…」
この人が普段は仕事をしてないことに厳しくツッコミを入れてるようですが…(;^ω^)




前のルーシャの時もそうでしたが、仕事中の2人はいつも一緒に連勤釜のそばにいて
一緒に行動していました。
そのため、お客さんへの対応も酷いものでしたが、今回珍しく2人別々の対応を取ろう
として失敗させています。



マティアス曰く、「あいつらはまだ一人一人は半人前なのか…」だそうですが、
冒険に関わる重要な調合では失敗させたことがありません^^
そういった意味では、いざという時はこの2人の調合の連携は素晴らしいと
言えるでしょう^^




何度か都とグルムアディスを行き来して魔物の討伐を繰り返していましたが、
ある程度魔物を退治したところでイベントが発生…
第1話にも登場した近所の兄さんがここに来ていて2人が褒められるイベント…
とりあえず、試験に合格できるくらいの魔物は退治したということでしょうか…
…それでもなお残ってアイテムが尽きるくらいまで討伐を繰り返しましたがw



↑ 何度も来たくはないため、極力満点にできるくらいまで一気に退治しておきたかった




倒せるだけ倒して王城に向かいますが、そこで待っていたのは思いもよらない抜き打ち課題…
「散々からかって恥をかかせた罰よ」だそうですが、もちろんこれはミレイユさん独断…
スーは「横暴だー!!公私混同だー!!」と言いますが、さすがに相手が悪すぎる…
渋々引き受けることになります。



出された課題は「ゼッテルを作ってくること」ですが、品質の悪い物は認めないという
ことだったので、相当に苦戦を強いられそうな予感…(ΦωΦ)
一国の王女にして国の事務全般をこなすエリートですが、同時に怒らせると多分
この国一番の厄介者だと思うのは気のせいでしょうか…?(・_・;)


↑ 酒乱の毛もあり、マティアスもこの人のことを恐れているw



とりあえず、これまでゼッテルを作るだけの調合レベルになっていなかったので、
元々教会のシスターからゼッテルの依頼を受けていたものの作れていませんでした。
ようやく作れるようになったため、とりあえず持っている素材だけでゼッテルを
作りましたが、品質は40…
評価基準が分からないため、品質の良し悪しがどのくらいなのかが分からず…
とりあえず、作れる中で最高品質のものでこれだったわけですが、中和剤の品質が
悪くてこれ以上のものが作れなかったので、もう少し品質の高いものを作れるように
素材集めにまずは行くことにします。




…今回は品質に徹底的にこだわりました。
素材集めからまずは高い品質のものをかき集め、その高い品質のものだけを使用して
さらにイルメリア師匠に教わったテクも駆使して今の2人で出来る最高レベルの
ゼッテルを2セット(8枚)作り上げました。
(…えらく時間がかかりましたが…)
もちろん、アトリエランク制度参加試験のように「必ず落とされるイベント」なのかも
しれませんが、分からないためとりあえずつまらないところで赤点喰らってやり直し
させられるよりは最初から高品質なものを作っておきたかったのです。



…で、納品をしに王城に向かいますが…




 もともとこれ、課題なんかじゃないんだけど。
   でも、これなら確かに書きやすそうね…


はあああああああああぁぁぁぁぁぁ!?

これ作るためにリアルに4時間かかったんですけど…!?
まんまと食わされた…orz
適当に作ってりゃ良かったんじゃん…w(;´∀`)

いろいろ調べて素材集めて大変だったんだぞ〜!!w

このシーンのリディーが落胆してますが、私はそれ以上に落胆してますw
彼女たちのように報酬貰えてるわけでもないしね…Ω\ζ°)チーン




ゼッテルの件ですっかり忘れてましたが、そういえばランクアップ試験中でした。
…もう完全に忘れてましたよw
課題の報告が残っていたので、それを報告しますが、結果はパーフェクト合格。
ランクを落とされる心配はなくなり、Fランクへと昇進します。
ただ、イベントによっては落とされる可能性もあるんだ…ということが今回のことで
よくわかりました。果たして2人がSランクまでたどり着くのはいつになるのか…?




昇格後、姿を見せたのがルーシャ…w
実はこのリディーとスーの2人は15日くらいかかっていますが半分くらいはゼッテルの
作成の方に時間をかけられています。

…ルーシャ、…遅すぎるよw( *´艸`)

まぁ、存在自体忘れてましたが、そういえばドラゴン退治のときはルーシャとは
ライバル同士で競ってたわけですね。
そんなやり取りを見ながらも本題…画廊に全員集合!




…ということで、全員画廊にやってきますが肝心の絵の中に入ることが出来ない…
話では経年劣化が激しく、不思議な絵としての機能が失われているという…
その修復をイルメリアに頼んであるが、手が回っていないらしいのです。
…そんなわけで、急遽師匠の手伝いに行かされる2人。




イルメリアのアトリエに到着すると、フィリスがこのアトリエに来ており、
しつこくイルメリアに話しかけていますが、イルメリアは忙しくて相手をしてる
場合じゃない様子…
絵の修復のことを口に出すスー…
それを聞いたイルメリアは「レシピは作ったけど、肝心の絵具づくりは手付かず」
口に出し、そこからリディーが「それなら私たちが師匠の代わりにやります」って話に…




そして、ずっと構ってオーラを出し続けているフィリスにはイルメリアが
2人の手助けをするように言い、ここでフィリスが仲間として加わります。
フィリスもまた優秀な錬金術師…ただ、彼女の錬金術はお披露目される機会は
あまりなさそうです。



…ということで、絵の具の調合が必要になってしまいましたが、先にゼッテルの納品…
もうかなり前からシスターから依頼を受けていましたが、なかなか作れるようにならず、
時間が経ってしまっていたので、かなり遅くなりましたがどうにか納品。
先ほどのミレイユさんに出したゼッテルの余りとその前に作った品質40のゼッテルを
納品しましたw





教会を後にすると、またもあのナンパ男w
でも、ある意味このナンパ根性だけは立派ですねw(^_^;)
間違いなく、この男はナンパが趣味でしょうね…
ルックスは良いので、こんな軽い男じゃなければもっとモテるんでしょうけどね…w





アトリエに戻ると、いきなりイベントが発生…
どうも戦闘中に調合してそのバトルきりのアイテム生成が出来るという特技が追加に
なりました。
頭を使うのが苦手なスー…
ただ、たまに思いもしないような天才的な閃きをすることもありますw
これは前衛と後衛に分かれるバトルシステムになったことで解禁になった
スキルとも言えそうです。



さて、ここで「孤高の心の絵具」の作成に入ります。
レシピは既にイルメリアからもらっており、調合レベルもちゃんとしていたので、
あとは材料だけでしたが、これもちゃんとクリアできており、すぐに調合に
取り掛かれました。
…ということで、すぐに仕上げます。



出来上がったところでロジェの登場。
2人の作ったものが「ネージュの絵具」だと錬金術師兼画家のロジェは
すぐに見抜きました。
その上で、「そんなもの、何に使うんだ?」と2人に尋ねます。
「いや、何となく作ってみただけ」と答えてお茶を濁すスー…
相変わらず、ロジェは不思議な絵のことになるとしきりに2人を注意する仕草を見せます。
何となくこの親父は絵の世界が危険な世界だということを知っており、
親として危険な場所に行ってほしくない願望があるようにも思えます。
ただ、この場合は逆にあいまいな答えじゃなく、「お城から依頼を受けてて
納品するために持っていく」
と答えた方が良かった気がしますね…(゜_゜)
まぁ、まさかこの2人がその世界の探索に行くことになってるとは思わないだろうし…w




ミレイユさんは割と世間知らず…
世間の相場が全く分かっていなかったり変なところで一般の人と美的感覚がずれてたり…
意外と真面目なイメージがあり、冷たいイメージのあった人ですが、
こうして見ると、完璧ではない一面も伺えます。
ちなみに、ナンパのためとはいえ、世間のことを色々勉強しているマティアスは意外と
世間に詳しかったりもしますが…w




さて、作り上げたところで今度は絵の修復…
やり方は以前作った夢の絵筆を使って絵の修復を行います。
絵筆をかざすだけで、あら不思議w( *´艸`)
絵が一瞬にして修復されてしまいました。



絵が修復されたところで、他の3人も呼び、いよいよその世界へ出発…



『氷床の輝窟』

静謐と冷たい空気に満ちた常冬の洞。
そこに咲くのは、水晶と見紛う氷の花々
長い時を経て磨かれた氷壁は透き通り、変えずまばゆい輝きを湛えています
それはまるで、磨き上げられた鏡のよう。
しかし、壁面に映る自らの姿に足を止めてはなりません。
美しいバラに棘があるごとく、氷花の隙からあなたを狙う影があるのですから
霧氷の王が治める『氷床の輝窟』。氷の鏡に映る未来は、果たして…





今回も初めてこの世界にやってきたときのイベントムービーが入ります。
絵の世界に初めて来たフィリスは驚きと好奇心でひどくはしゃいでいる様子…
他の4人は既に他の絵の世界に入ったことがあるため、割と落ち着いているようですが…




まぁ、予想はしていましたがこの氷窟に住むモンスターは頑丈で体力もある…
物理攻撃が効きにくいため、今回も爆弾に頼ることが多くなりますw
しかも、こいつらは炎属性が弱点なので、尚更効果的だったりします^^
爆弾を多めに用意してきたのは正解でした^^



今回も洞窟内で集められるアイテムはどんどん集めて調合の素材を増やします。




ある程度奥に進んだところでイベントが発生。
ギャアギャア鳴いてる魔物の声が近くなってきてると怯えだすリディー…
ビビったリディーにルーシャは得意げに「あのギャースカ鳴いてる魔物を先に倒した方が
上ということにしませんか?」
と言い出し…
結局、スーがその勝負を受けてしまいますw
この2人はパーティーのトラブルメーカーなんだよねぇ…w(;´∀`)
2人とも天邪鬼というか小悪魔ちゃん…w
前回のざわめきの森の墓場でズルをして魔物に襲われた時もそうでしたが…
とばっちりをいつもリディーやマティアスが受けるのです。




そのイベント発生場所から少し進んですぐにまたイベントシーン…
丁度ルーシャやスーが退治しようなどと言ってた魔物が現れます。
しかも、動きが素早くて爆弾も当たらない…
素早いから逃げても追いつかれる…と、どうにもなりそうにない状況で焦る3人…
とっさにリディーは魔物の放つ強烈な冷気の攻撃にルーシャを盾にしてしまい、
ルーシャはそのまま氷漬けに…




ルーシャを凍らせただけで、去っていった魔物…
幸いにも他の4人は無事だったので、まずはルーシャの救出から。
また爆弾を使って救出とか危ないことを考えてるようですが、
それでもちゃんと助かりましたw




どうにか命拾いしたルーシャですが、さすがに懲りたらしく、
これほど危険な場所をまだ探索の経験も浅い自分たちだけで調査するのはあまりに危険
過ぎないかと言い出します。
もちろん、これは正論なわけで、他の腕のある者にこの調査は代わってもらった方が
いいんじゃないかとマティアスも同意…でも、リディーとスーは他の人に代わるのは
絶対に嫌と拒否…




リディーもスーもまだ錬金術師としては未熟で調合も下手…
ただ、絵の世界には見たこともないような上等な素材が多くあり、
他の人に代わってほしくない…何よりこの国を上げて調査している絵の調査で成功すれば
凄いアトリエとして国からも認められると思いが2人にはあるようです。
…ということで、危険と思いながらも調査は継続…
ルーシャも下手な意地の張り合いはやめて協力してあの魔物を倒そうと言ってくれます。
そして、再び探索へ…



…とりあえず、探索と言ってもこのゲームは宝箱とかのあるダンジョン探索とかではなく、
素材も何度も拾いに来れます。
…ということで、攻略と言う意味ではメインイベントをどんどん進めるのが正解…
この世界ではあの翼をもつ魔物退治が目的のようなので、ザコは極力相手にせず
奥へと進んでいきます。




魔物の巣に到着した5人…
この魔物はとても素早いため、まともに戦っても勝ち目がない…
翼に爆弾を当てて動きを鈍らせてから立ち向かおうとリディーが発案して最初に
ルーシャが囮になって敵の注意を引きつけます。
…でも、先ほどのことが頭によぎり敵の姿を見た途端すくんでしまうリディー…




…そこにルーシャが一喝!
ようやく勇気の湧いたリディーが敵に向かい爆弾を投げつけ魔物に爆弾を命中させ、
動きを鈍らせることに成功。
…そして、ここから本格的にバトルへ!




ここからが本格的なボスバトル…
相手はタフな相手で、特にルーシャを氷漬けにしたアイスヴェレの威力はかなり凶悪。
仲間2人に連続ダメージを与え、動きも鈍らせる技です。
空中に居るためか爆弾の効果がやや薄く、武器による通常攻撃と大差ないため、
通常攻撃を主体で戦います。




苦戦しながらもどうにか撃退!
そして、敵に落としたアイテムもかなり特殊な素材のようだったのでいただいておきます。




バトルに勝利してまたイベント…
ルーシャがやけに素直で嬉しそう…
マティアスは「双子に頼ってもらえたのが嬉しかったのか?」と言いますが、
ことある度にルーシャがリディーとスーの2人に突っかかっていたのは2人が自分に
頼ってくれないからだということ。
前にもこんなことありましたが、本当は素直に頼って欲しかったんでしょうね…↓






そんな理由にみんな大笑い…w
まぁ、ルーシャも素直にそれを口に出すのが照れ臭かったんでしょう。
彼女はプライドも高いお嬢様のようなのでw




さて、魔物退治をした後、この迷宮の一番奥でざわめきの森で手に入れた素材と同じような
素材を見つけ出した2人…
これの正体はわからないもののどうもこのストーリーに大きなかかわりを持つ重要アイテム
のような気がしています。
リディーの耳に聞こえる謎の声ももしかすると、ここから聞こえてくるもの
なのかもしれません。
そして、探索も終わり、元の世界へと帰還するにあたってルーシャは今後もライバル同士で
あることに変わりはない、でも困ったことがあったら遠慮なく自分を頼りにするようにと
言って自分のアトリエへと帰っていきます。



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