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ひろうち92tトップ > その他ゲーム > 第4話 ライバル(前編)



前回、第3話のストーリーが終わりました。
だいぶこのゲームの仕組みも分かってきたところで、次のステップへ…
システムとしては…



…という流れ。
しばらくはこの調子で攻略していくことになるのでしょう…^^
もっとも最後までこのペースでランクアップが進んでいくかが謎ですが…

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前回の探索後…
ヴォルテールに帰ったルーシャがリディーとスーに追い付かれ、さらにはあの2人に
助けてもらった自分が情けない…ヴォルテールの主として絶対に2人には負けられないと
呟いていたシーンがありました。
どうやら、こうなってくるとリディーとスーの二人と同じようにルーシャも当面の間
ランクアップの追いかけっこが続くことが予想されます(゜_゜)




さて、シーンが変わりアトリエのシーンへ…
ロジェが二人に手紙を持ってきますが、どうやら王城かららしく、ランクアップ試験課題の
ことで何か話があるようです。
ちなみに、アトリエランク制度にはリディーとスーの2人だけで勝手に参加した
ことですが、考えてみるとこの家庭は父親よりも娘たちの方がはるかにしっかりしてるので
特に相談なしで決めてしまたことも特に大きな問題ではなさそうに思えます(;^ω^)
ロジェも時々まともなことを言うのですが、相変わらず仕事は丸投げのほったらかしが
多いので、その真面目な一言も説得力ゼロだったりするようです。


↑ このやり取りを見ると、ロジェがどれほど娘たちから信用されてないかがよくわかるw


↑ ただ、時々その発明品が娘たちにも気に入られ採用されることも…




とりあえず、王城へ…
次の試験までの要項を受け取ります。
そのやり取りの中で、既に新しい絵が手に入ったということで、「ランクアップしたら
是非また調査をお願いしたい」ということで、二人を元気づけますが、
スーから「どうやって絵を手に入れてるんですか?」という質問に持ち主から
譲り受けてるが、国宝級の値段がついてる物もあるから予算が大変とのこと…




その会話の中でどうやらミレイユさんはただの事務嬢ではなく、王族でしかもこの国の
跡取り候補No.1の王女であることが明かされます。
…まぁ、そうでなければこれほど国策として不思議な絵の調査だって
一任してもらえないでしょうしね…(゜_゜)
これでようやく錬金術師を集めている政策が他でもない、この人の意志であることが
はっきりしたわけです。



王城から出ると、スーの野望ノートにFランクへのアップのための要項が
追加されていました。
この野望ノートですが、全部の内容を埋めなくても試験は受けられるようになるようです。
ただし、感触として半分くらいは埋めないと、ランクアップ試験が受験可能にはならない
ようにも感じられます。
…そこで、とりあえずできそうなものは今回も片っ端からあたっていくことにします。




その夜…
突然のルーシャの訪問…
ルーシャもようやくここに来て、2人を対等のライバルと認めたようです。
前は散々2人を格下扱いしてバカにしてましたからね…(゜_゜)




街中を今回も意味なくぶらついているわけではなく、別の目的があって移動している
わけですが、行く先々で勝手にイベントが発生しています。
今回はソレイユ通り(もちろんハゲルの店に用があった)に行った時に今度は途方に
暮れている中年の男がいて、その男との会話シーンへ…
この男はフリッツという名で、旅芸人らしいですが、娘とはぐれてしまったとのこと…
自分にはまだこの都の土地勘がないから探そうにも手立てがなく、困っているらしい…
…そんな話を聞いて、その娘(ドロッセル)を探すことを引き受けてしまいます。
…ということで、急遽人探しに目的は変更…




場所はリュンヌ通りの裏手の海岸…
この場所にドロッセルはいましたw
…しかも、父親とはぐれて困っている風でもなく、「まぁ、いいや♪」的なノリでw
…そして、リディーがフリッツから見つけ出して一緒に帰ってきて欲しいということを
伝えた所、「分かった!じゃあ先にお父さんの所帰ってるね!」と一人で勝手に
行ってしまいます。(ΦωΦ)

…自分が方向音痴だってこと分かってないのか…?(ΦωΦ)



当然ながらドロッセルはソレイユ通りのフリッツの元にはおらず…
結局無駄手間になってしまったことを詫びるフリッツ…
諦めて立ち去ろうとしたとき、どこを通ってきたのか家の中からドロッセル登場!



このギャグ漫画のような展開は一体…w
とりあえず、娘が見つかったお礼がしたいということですが、まだ人形劇をお披露目
出来る状態にはなっていないということで、開演まではしばらく待つことになりそう…
今のところ、これ以上のことは起きないようなので、当初の目的へと戻ることにします。




時々、新しい武具を仕入れているハゲルの店…
今回も顔を出してみましたが、またここでもイベント…というか依頼…(゜_゜)
地金を用意してくれとのことだったので、引き受けることになりますが、
何か嫌な予感がすると言い出す2人…
…ただ、お得意様の依頼ということで渋々引き受けることに…



ハゲルの店から出てくると、またイベント…
今度は前回、謎の行商人から『ボス』と呼ばれていた少女発見。
スーは声が大きいので、『悪の秘密結社のボス』と彼女の聞こえるような声で
喋ってしまい…w




『悪の秘密結社のボス』はやっぱりスーの早とちり…
どうやら隣国のチェーン店『コルネリア商会』の会長という肩書きらしいです。
ちなみにこのコルネリアさんの喋り方が凄くのほほんとしてるか…
感情がないような喋り方をするように聞こえてしまうのは気のせいか…?(;´∀`)



コルネリア商会でもそうですが、この街には露店を開いてる人たちも結構います。
ただ、他のRPGと違い、店だから無限に買える…というわけではなく、
どの店も在庫に限りがあります。
欲しい物が次に来た時に必ずあるとは限らないため、どうしても欲しいようなものは
すぐに買ってしまった方が良いような物もあります。
また、これらのアイテムは自分たちの錬金術で調合できるようなものも取り扱っています。
…だからと言って、要らないわけではなく、日数をかけないためにお金を出して
買ってしまうという方法もあります。
実際、作るのに日数を要するフラムなんかはここで買うことが多くなりました。




メインの目的は野望ノートに記されています。
…ただし、それを達成するためには軍資金が必要だったり、錬金術師としてのレベルを
上げる必要があったりとすぐに動けない場合もあります。
そこで、とりあえずお金は持ってるに越したことはなく、引き受けられる依頼に関しては
どんどん引き受けています。
ただし、基本的には以下のような依頼は受けないようにしています。

・ 二人の身に危険が及びそうなほど強いモンスターの討伐
・ 錬金レベルが到達していない、作り方を知らない系のアイテムの調合
・ 採取地がまだわからない素材の納品
・ 作り方、集め方は知ってるが、極端に日数のかかりそうな依頼


この辺りはメインのイベントを重視しているので、仕方ないところでもありますが…




アトリエに戻ると、相変わらずストーリーに関わる重要イベントが
発生することがあります。
ロジェは画家兼錬金術師という肩書なので不思議な絵画のこともかなり詳しく
知っているようです。
…ただ、地下室にある絵のことを尋ねると頑なに存在を否定するのは何か二人には
言えない秘密があるように感じられます。




さて、閃きがこのところ立て続けに起きていたため、アトリエでものづくりを
していた時のこと…
例の如く、イルメリア師匠がアトリエにやってきます。
このところ、イルメリアもリディーやスーのアトリエにあまり顔を出していません。
ミレイユさん曰く『国からの依頼が山ほどあるし』とのことだったので、
忙しくてなかなか構っていられないという事情もあるようですが…
ただ、その中で絵の中の世界で見つけた不思議な素材…
見せてもイルメリアでも見たことがないという…
正体不明であるものの何となく、重要アイテムの匂いがプンプンしています(^^ゞ
とりあえず、今は使用方法不明で大事に取っておくことに…




本編の目的を果たしたい…
…そう思っているもののこのところ、行く先々で依頼事をされることが多くなり、
納品しなければいけない仕事がだんだん溜まってきてしまいます(・_・;)
5つも6つも抱え込むようになってくると、何をすればよいのかが分からなくなって
来てしまうため、「!?」マークの付いている場所には意識的に行かないように
自粛するようになりました。




↑ 招かれざる客TAKE1…

まぁ、アトリエに居るだけでも招かれざる客はやってくるわけですが…w




↑ 招かれざる客TAKE2…

まぁ、それはそれで面白いイベントも多いのだけど…(;^ω^)
ただ、本来の目的を見失ってはいけませんね…w
お菓子に釣られたお二人さん…( *´艸`)
ちなみに育ちはルーシャは完璧なお嬢様で大金持ち…
対するリディーとスーはもろに庶民的…



調合レベルが上がり、インゴットが作れるようになったため、
とりあえず、インゴットの納品を依頼してたハゲルのもとへ…




インゴットを納品したところ、出来上がったのはコンパクトサイズのハゲル像…
リディー曰く、「存在感どころか威圧感放ってますけど…」というもののようですが、
リディーは「怖いから欲しくない」ものを強引に押し付けられ…




この親父…リディーを怖がらせて喜んでないか…!?(ΦωΦ)
まぁ、リディーもドジなので『ハゲ』と言わないまでもそれに等しいことを喋って
しまったというのはありますが…w
しっかりしてるようで、そういうところはお父さんからちゃんと引き継いじゃって
ますね…(;^ω^)



ちなみに、その後…この鍛冶屋には小型ハゲル像とインゴットが商品として
陳列されるようになりましたw
まぁ、ハゲル像はともかく、インゴットは1つ作るのに24時間もかかるようなものなので、
ちょっとお金をかければ手に入るようであればここで入手できるようになったのは
ありがたいことでもあります^^
…ロジェからの依頼でもインゴットがかなりの数必要でしたしね…




教会からの帰り道…
たまたまショートカットを使わず、メルク庭園を通った時、ナンパに失敗してフラれている
マティアスの姿を目撃する2人…
スーはただその様子を見て「何人も軽々と声かける男は誰も振り向いてなんかくれない」
あざ笑うだけですが、リディーも思うことがあるらしく、
「多分、無職だからじゃないかなぁ…」とナンパに成功しない理由を答えます。
多分、ロジェがあの状態でリディーがこの家の金銭を管理しているため、
苦労をしているわけで仕事をしない男に女はなびかないと思っているのでしょう…
決してマティアスが嫌いできついことを言ったわけではないようです。
マティアスはこの国の王子なので、無職ではなくて公務はあるんだろうけど、
やっぱりサボってるんだろうねぇ…w(;´∀`)





野望ノートに『王族の人たちと仲よくしよう』の記載もあったので、
今度はミレイユさんの所へ…
丁度仕事の合間が出来て座談が出来るようになっていたので、すり寄ろうとする2人…
…ただ、ミレイユさんは仕事をしていて褒められたことなどほとんどないらしく、
二人の褒め倒し攻撃にタジタジの様子…w
完璧主義で出来過ぎでどこか冷たいイメージのあった人ですが、意外に素の心も
残ってるんだなぁ…と思ったイベントでした^^



さて、いよいよランクアップ試験が受けられるようになったところで試験課題を出題!
ルーシャが割り込んできて3人での受験となりますが、今回出された課題はドラゴンの
討伐が目的…




…ということで、『3人協力して』…とはいかず、ルーシャは自分一人で退治して見せると
一人で出て行ってしまいます。

まぁ、何となくその先の展開も見えてきているけどね…w(;´∀`)

ざわめきの森でもそうでしたし…
2人の前ではいつも強がっているルーシャ…でも、結局最後には泣かされ、助けられて
いる内面の弱いライバルなのです…( *´艸`)




今回はバトルが主目的…
まずは装備をしっかりとしておきたい…
特にマティアスの装備品をしっかりしたものにしてやりたいと考えてハゲルの店へ…
例の如くハゲルは良い素材を持っていると、『おおおおおおおおおお!?』と大声を
上げますが、普段以上にリディーがこの人に言う言葉が厳しいのは前回散々虐められた
ことを根に持ってるからとも考えられそう…w(;^ω^)




装備品はどうやら基本装備をチューニングしていくのがこのゲームの基本らしい…
よくあるRPGなんかは最初ビギナー用の装備品があり、徐々に洗練された武具を
使うようになり、最後は伝説の武具を使うようになるというのがよくあるRPGの流れ…
それとは少し考え方も違うように見えます。
基本装備があり、それを少しずつアイテムを使ってこのハゲルの店で強化したり
カスタマイズしてもらうことで、性能が上がっているシステムらしいですね…(゜_゜)
また、同じ装備品でも性能差があり、プレミア商品なんかは基本性能が高いようです。



さて、いよいよ討伐へ…
目的地は新たに行けるようになった「グルムアディス大沼林」
恐らくここにドラゴンが生息していると思うので、ここに向かいますが、
移動にえらく時間がかかる…(@_@)
まさか行くだけで2日の時間を要するとは…



加えてこの大森林に生息するモンスターは厄介な魔物が多い…
攻撃力が高く、クリティカルになると30くらいダメージを持っていかれることもあり
加えて防御力も高い…




必然的にアイテムの使用が劇的に増えます。
リフュールパットとフラムの2つは持てるだけ持ってきてた方が良さそうです。
ウッドゴーレム2匹の1回のバトルだけでリフュールパットx7+フラムx3を
消費してしまいました。




とりあえず、敵にはあまり遭遇しないように進みました。
マティアスが倒れると、アイテムなしでは全滅の恐れもありますしね…
…それくらいアイテムの消費が大きいので。
タフなモンスターが多く、HP100以上のモンスターばかりがここには生息しています。
防御力の低い相手ならマティアスとスーの2人が攻撃に回れますが、銃撃の効かない相手は
リディーとスーの2人して爆弾攻撃に頼ることになるので、ドラゴン戦のことも考えると
ザコで消費したくないというのもあります。




マップはそんなに広くなく、意外にあっさりと沼地に到着しました。
そこにいたのはルーシャ…
…しかし、肝心のドラゴンの姿を見つけたものの既に誰かが倒してしまった後…




話を聞いてみると、彼女はフィリスと名乗り、旅を続けている錬金術師とのこと。
…そういえば、都の入り口付近で行商をしていた姉さんが「妹を探してる」とかで
この子のことを話していたような…
家はメルク庭園に張ってある…ということだったので、あの小さいテントだと何となく
想像がつきます^^
ルーシャは来ないそうなので、リディー・スーの2人でフィリスの家に
向かうことになります。
課題のランクアップ試験はもう一度仕切り直し…



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