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ひろうち92tトップ > その他ゲーム > リディー&スール > 第9話



前回の更新からまた3年の時を経て記事の更新ですw(;^ω^)
こういう時、ブログに書き残してるとプレイ中何を考えてプレイしてたか
どんなことをやったのかが思い出せるので、自分の過去のブログが随分役に立ちました^^
ドラクエ11はブログを書き残してなかったので、長いブランクが開いたとき
前半のストーリーを完全に忘れてしまってたんですよね…(;'∀')
前回はエテル=ネピカの絵を通じてロジェの意外な過去を見た回となりました。
今回はその続きでロジェと双子の過去を見る回となるようです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



リディーとスーが地下室に入ろうと奮闘している頃…
久々にロジェの登場…
第6話以来の登場で、あれからすでに3か月が経過…(*´ω`*)
90日もアトリエに帰らないまま何をやってたのか…このオヤジ…w
しかも、向かってる先はアトリエ・ヴォルテール…

兄貴…って…ヴォルテールの主人とロジェはまさか兄弟…??
…ってことは、ルーシャとリディーたちは従姉妹!?(ΦωΦ;)





結構話の展開が急…(ΦωΦ)
ヴォルテールがロジェに乗っ取られ、ルーシャがリディー・スーのアトリエに血相を
変えてやってきます。
リディーやスーもやっとロジェと再会ができることになったわけですが、
今回はちょっと事情が違っているようです。





もちろん、ここはルーシャの言う通りヴォルテールに直行!
そこには久しぶりに双子の前に姿を見せたロジェ…
ただ、以前のだらけきったダメ男のロジェではなく、公認錬金術師の威厳を感じさせる
マジな男になっています(; ・`д・´)
そして、挑まれるアトリエランクの勝負…
リディーたちが勝てばロジェは帰ってくる…が、負ければアトリエは廃業…
予想だにしていなかった話の急展開…(; ・`д・´)




とりあえず、どういうことなのか気になるもののここは受けてしまった勝負に勝つために
ロジェよりも先にアトリエランクを上げることに専念します。
しかし、ヴォルテールもいつの間にかCまで上がっていたとは…(; ・`д・´)
国一番のアトリエに認定されるまでこの勝負は続くのか…??(゜.゜)




ロジェがヴォルテールを乗っ取ったため、ルーシャもまたリディーたちの所に居候させて
もらうことになってしまいました。
…で、その時にルーシャから明かされるロジェとヴォルテールの主人との関係…
確かにエテル=ネピカで見た時からロジェの言ってた『兄貴』とはヴォルテールの主人
のことで間違いなかったようです。
確かロジェは『親父は兄貴に店を継がせるつもりなんだ…俺の事なんて…』と言ってた
ことから自ら家を飛び出したんだと思います。
ただ、あまり実家とはその後良い関係になってなかったことが伺えます。
二人がその事実を知らなかったのが何よりの証拠でしょうね…(゜.゜)


↑ ルーシャが従姉妹だったことに落胆するスー。でも、ルーシャも「あなたに言われたくはありませんね!」と言いたいところだとは思いますが…w




まずはランクアップの要項を確認…
メルベイユにいる人たちと会話をする系の評判上げは簡単なので、
速攻で出来ますが、それ以外はどれも結構厄介…
採取地のわからないものも多いし、レシピのわからないものも多数…
魔物討伐系もドクロマークの付いてるような強敵の討伐ばかり…(;'∀')
幸い何日以内という条件はないようなので、日々のイベントをこなしながら少しずつ
やっていくことに…



珍しくアルトが2人のアトリエに訪問…
どうも女性客がしつこくてうんざりして身を隠したいらしい…
美少年錬金術師として都中に雑誌でリークされ、連日のように彼をアイドルのように
追っかけまわす女客が多いと嘆いている様子…
ただ、このところアルトに対して態度の冷たいリディー…
どうもマティアスと同じように女たらしのようにアルトを見ているようですが、
多分それは違うと思いますけどね…(;'∀')
多分、アルトは一人で研究・観察に没頭したいタイプ…
誰かに四六時中付きまとわれるのは嫌いな性分だと思うので、多分まだリディーは
彼の性格をちゃんと理解していない…(;'∀')
アルトがフィリスで、
『リア姉のせいでわたし、最近変な男の人から追っかけ回されて困ってるんだよ〜;』
…って相談してきたら「モテていいですね〜(-_-)」なんて言わず、きっと親身に
相談に乗ってあげるんでしょうけどね…(*´ω`*)
価値観はそれと同じはずなんですが…
好きでもない興味もない人からずっと付きまとわれてるわけですから。



…で、アルトもその2人の態度が気に入らなかったのか、2人が初めて調合で作った
ウニ袋を見て、『君たちは果たしてそれを作った時と比べて成長しているのかな?』
などと言ってくれますw




…というわけで、アルトを見返すためにウニ袋作り…
人に見せる物の場合、実用性よりも品質の高さが見られるため、極力高い品質の
素材を使用します。
そこで、今回も持ってる中で特に品質の高いものを使用してアイテムを作りました。
(品質が100を超えなかったのは悔しいが…ウニの品質悪いのが多すぎ…(;´∀`))




作った所で、早速それを見せにアルトのアトリエに…
アルトは2人の成長を認めてくれますが、『過信は良くない』と。(゜.゜)
そして、何やら意味ありなこのセリフ…
アルトがどういういきさつで現在に至っているのか相変わらず謎のままですが、
500年前の最も錬金術の盛んだった時代から何かしらの理由があって現在へと至って
いるような気配を感じさせます(゜.゜)





相変わらず、フィリス絡みのイベントは知らない人が見たら
『どこからそんな話題が出てくるんだ??』と思ってしまうようなイベントばかり…
考古学、人形劇、狩り、そして武器づくりや船なんかまで作ってしまうような出来過ぎの
錬金術の技術…フィリスのスーパーウーマンぶりのわかるイベント…
(さらに言えば、植物と会話が出来て素材の声も聞こえて、騎士団にも所属
してたことがあって、教師もできることをこの子達は知らない…)

フィリスのアトリエで確かにどれもやってるわけですが、何でもかんでもこなすには
かなりやり込まないとできないですし、やっぱり完璧エンディングの後の人って
まるっきりのスーパーマンのように見えてしまいますね…w(;´∀`)
ただ、これができる時点で何でもできる万能の天才のようにも見えます。



まぁ、本人は楽しみながら一生懸命にやって教わった人たちには感謝の気持ちと
尊敬の気持ちは人一倍持っているわけですが…
ただ、フィリスは才能に加えてどんなことに対しても素直で真面目なことが
何でもできる子に成長したような気がしてます。
ただ、学習効率があまりにも高すぎですがね…
19歳でどうしてそこまで多彩な才能を全部開花させられるのか…
(何をやっても彼女はベテランのように一流にできる)



何となくこの子を見てると、何でもできる子に育てた生徒が卒業後、
次の自分の教え子に対してアドバイスをするOGのように見えてきます。
…何となく教師視点ですが…(゜.゜)





そして、フィリスとイルメリアのドラマもそろそろ見納めの時期…
かつての仲間たちがその後どうなったのかについての会話がされています。
殆どの人はまぁ、予想通りの内容ですが、相変わらずレヴィさんだけは謎の人だなぁ…とw
最強になるために至宝探しをしてるのに家事も万能という謎のステータス…^^;
まぁ、あの人だったら料理本の記者に出会ったらきっと『いいだろう!教えてやるぞ!!
ふはははは…素晴らしい本が出来上がりそうだな!!』
などと言いそうなのが草ですがw



…ところで、意外だったのがこれ。
以前、マティアスが『騎士団の副団長は女の子だがとてつもない怪力でな…』
言ってました。当初はまさかシャノンの事とは思わずスルーしてましたが、
これもそういう伏線が貼られてたんですね…(゜.゜)



シャノンはもともとメチャクチャシャイな性格…
性格的なものを考えれば、とても出世頭とは思えない性格なんですが、
実力を買われたようなものなんでしょうか…(;´∀`)
まぁ、バケモノのような力の持ち主だってことは分かってましたし…
『ダイの大冒険』でマアムが大男の戦士をボコボコにしてる様子を見てポップがビビる
あのシーンのイメージとよく似てる…w



↑ 本人は控えめに言っているが、実はとんでもない怪力の持ち主…最強の傭兵『不死身のアングリフ』を
 力でねじ伏せる女シャノン…その細い体のどこにそんな力があるのか…?w


でも、シャノンは今作で登場していない…
ファルギオル編で本当はイルメリアたちと一緒にファルギオルの足止めをしてた
はずなんですけど、果たして出会っていないのだろうか…?
ちょっとこのあたりが謎ですね…彼女がアダレットの正騎士団だとするならば
当然、イルメリアたちとファルギオルの足止め部隊で共同戦線を組んでたはずなんですが…
(ちなみに、団長は流れからすればジュリオ。もちろん彼も出てきても何ら不思議はない)




マティアスの王冠もそろそろ用意してあげました^^
リディーたちが国一番のアトリエになる前に戴冠式まで挙げてしまうのか…?
…王になったら容易く出歩くことなどできなくなってしまうはずなんですが、
果たしてどうなるんでしょうね…?双子のボディーガード役…



↑ 戴冠式の後、王城を離れるつもりでいるミレイユ王女…

マティアスが王になることを決めたことで、他にも王城絡みで色々サブイベントが
発生しています。





珍しく真剣なまなざしで相談に来るマティアス…
そして、王冠をもう1つ作ってくれなどと言い出します。
その理由については2人とも『え?なんで??』の状態ですが…(゜.゜)

いや、察しろよ…そのくらいw(;^ω^)

ミレイユが城から出ていこうとしている

「もし、明日から双子が別々に暮らすことになるとしたらどう思う?」

「やだ!!」

「そうだよな…悪いんだけど、もう1つ王冠作ってくれないか?」


普通にマティアスともミレイユとも関わっている2人のはずなのに…




ある程度採取地に目星をつけていくことは大事…
特にメルベイユから一番遠い採取地であるモラキス連峰まで行くと、片道3日くらい
かかってしまうため、事前準備は万全にしていきたい…
仲間がバタバタ倒れてしまうと、引き返すことを余儀なくされるので、戦闘準備も
万全にしていかなければならないと思います(*´ω`*)
移動だけで3日は本当に勘弁してくれと…w(;´Д`)
フィリスちゃんの「ひとっとび〜〜〜!!」のアレが本当に今作でも欲しい…(*´ω`*)
ソフィーのアトリエでも今作と同じようなものですが、帰りは『妖精の道しるべ』
あったのでまだ今作ほど時間がかかりすぎたりはしませんでした。


↑ 前作の物語後半ではすごく愛用してたアイテム…時間短縮にはなくてはならないアイテム…

ただ、今作ではソフィーやフィリスのアトリエであったLPが廃止されているようなので、
それだけはまだ救い…
ソフィーのアトリエではそもそもLPが0になるなんてことはまず考えられなかった
わけですが、フィリスのアトリエではかなり注意してないと0になってしまい、
倒れてアイテムを落として前にセーブしたアトリエまで戻されてしまいましたからね…



ソフィーのアトリエやフィリスのアトリエを知らない方のために書くと、
LPとはおそらく”ライブポイント”の略で、HPと同じくらい大事なパラメータ…
これが減ってくると疲労で動けなくなってしまいます。
これはソフィーの場合、アトリエに帰ったり、道中で休んだりすることで回復…
フィリスの場合はアトリエの中で寝ることで回復していました。
ソフィーのアトリエではLPが0になるよりずっと前に持ち物が一杯になってしまうため、
それよりもずっと早くアトリエに引き返すことになっていたほか、道中で木陰で休んだとか
何だかんだあってLPが勝手に回復もしたので、0になる心配などする必要もなかった…



一方、フィリスのアトリエの場合基本ずっと野外活動で、ソフィーよりもずっと早く
LPが消費されていくほか、アトリエテントを張れないと休めないため、瞬時にワープが
出来ず、テントも張れないダンジョンのような場所ではHP以上に注意の必要だった
ステータスでした。
また砂漠のような場所では厚着だと、逆に雪山では薄着だとLPの消費が大きかったりと
服装にも注意が必要でした。



それに対して、今作はLPがないため、基本敵にやられたりアイテムが尽きない限りは
引き返す必要もなく、服装も気にせず(雪山で水着とかでも普通に活動できる)何日も←鬼w
活動が出来たりしますw(;´∀`)
…というわけで、とにかく持ち切れるだけ持って帰るようにしています。
ノルマに魔物退治がある場合には魔物も退治しつつ…



ようやく試験を受けられるようになったので、ここでランクアップ試験へ…




試験を受けに王城へと行くと、待ち構えていたかのようにロジェが登場…
明らかに2人に対して挑発している…??(゜.゜)
発表された試験課題は500年前の古い参考書をもとにその遺産のものを調合してくる
というもの…
並みの錬金術師では解読すら難しいとのことで、まずはこれを解読からしないと
いけなさそう…



さらに今回の場合、あまりモタモタしてもいられない…
残日数が『30日』とカレンダーに表示されるようになったため、30日後にはロジェが
先にBランクへと昇格してしまい、アトリエ廃業でゲームオーバーに
なってしまうっぽい…(゜.゜)



とりあえず、アトリエに戻ってみたところ、試験要項を普通に解読して試験課題を
すんなり作れるようになってしまいましたw

リディー頭いい…(゜.゜)




流石はプラフタ大先生と錬金術の知識勝負を挑んだだけのことはありますw
(もっともスーが勝手にお膳立てしたからだけど…)
プラフタは知識量ではおそらくメンバーの中でも圧倒的でしょうからね…
錬金術の技術においてはソフィーやイルメリアの方が優れているのかもしれませんが…



作り方が分かればあとは素材だけ…
見たところ、最も錬金レベルの高い調合品は『さすらう地球儀』
そして、地球儀の球以外は手持ちの素材でちゃんと対応できそう…
その地球儀の球も作り出せそうなので、今ある素材だけでクリアは可能そう
であることが分かります^^
そこで、この『さすらう地球儀』のできる最高品質のものを作り出すことに決定!
そうと決まれば、調合素材作りから…


↑ まずは地球儀の球で必要な多色染料から。


↑ 次に多色染料をもとに地球儀の球を生成…


↑ 最後に地球儀の球を素材に使い、『さすらう地球儀』の完成!

今回も提出物なので、実用性効果は無視し、とにかく品質の高いものを重視しました。
ここまで4日…^^



ここまで終わった所で王城へ…
この課題の提出で終わりなのかはまだわからないため、早いに越したことはない。
出来栄えとしてはもう完璧だと思っているので、躊躇せずにさっさと終わらせて
しまうことに…(゜.゜)




結果…やっぱり満点合格でした^^
さらに先の課題があるとか考えてましたが、深読みのし過ぎでしたw
…こんなので30日かかるとか考えらないんですが…w(;´∀`)
『お父さん遅い〜公認錬金術師の名が泣いてるぞ〜ブーブー!!』(←スーちゃん一言)
まぁ、これは素材も何もない状態でゼロから素材集めを開始した時のための猶予なの
かもしれませんがね…




ようやくヴォルテールはルーシャたちに返されることになりました。

勝手に姿を消した挙句、人に迷惑をかけてまったく人騒がせな…(; 一一)

そして、真実を聴くため、オネットの墓の前へ…





そこでロジェから語られるオネット死後のロジェの心境…
自分でもダメ男だという認識はあったようで、見返そうと頑張っていたらしい…
ただ、心の傷を治そうとせず、だらけた代償は大きかったようで、娘たちに惨敗だった
という話…
(30日もかかりよっぽど悪くないと負けることがないのも、なかなか本気で
調合ができないハンデあってのものだったのかもしれません)

そして、自分に変わってオネットとの約束を果たしてくれと…



ただ、娘たちはもちろんこれに反対!
アトリエは2人だけのものじゃない…この子達はこんなダメ男でもちゃんと大事な家族と
思ってあげているようです(*´ω`*)
まぁ、本気で嫌いだったら『いなくなってせいせいする』はずですからね…
当然、家族にも含めないはずですし…
なんだかんだ言ってもこの子達はお父さんが本当は好きなのです。
そして、『本当にお母さんとの約束を守れなかったのか本人に確かめに行こう!』って
話になり、入ることのできなかった地下室へと向かうことになります。




アトリエに帰ると、まず最初にルーシャを見送るシーンから…
考えてみると、昔からルーシャが双子から一番とばっちりを受けてますよね…(;´∀`)
ざわめきの森で呪われて、魔物に襲われて、氷床の輝窟では氷漬けにされて、
今回はロジェの暴走でアトリエを追い出されて…
メチャクチャ運の良いリディーに対してメチャクチャ運の悪いルーシャ…(;´∀`)




ようやくロジェが鍵を開けてくれたおかげで一歩たりとも立ち入れなかった地下室に
入ることができました^^
随分久しぶりに見るこの絵…
お題は『天海の花園』
ロジェは『これは俺の描いた絵だ。ネージュの絵の具を使っちゃいるが不思議な
絵なんかじゃない』
と言っておりますが…



それにはお決まりの一言。『お母さんとの約束その1』



オネットの言葉をロジェもちゃんと覚えていたようで、ようやく絵を修復する気に…^^




地下室からアトリエに戻ると、いきなりイベントが発生…
そもそも『なんでこのタイミングで??』と思うようなイベント…(^-^;

今、お父さんは地下室で絵を修復しようと意気込んでる所じゃんw(^-^;
リディーたちも張り切って調合しようと上がってきたはずなのに…w


…ロジェ絡みのイベントなんですね…これ。(;´∀`)
これまでロジェのアトリエ滞在フラグが立ってなかったから発生が止まってて
帰ってきたからイベントが発生したんでしょうけど…
せめてオネットと会って平常に戻るまで見送ってほしかった…w



今回も絵の具はそんなに難しくはないので、サクッと作ってしまいます。




絵の具を作ると、今度はルーシャのイベント発生w
ロジェとは反対に四六時中同じアトリエで暮らしてた時には条件フラグが
立たなかったんでしょうね…(^-^;
意気込んでるところぶち壊しのタイミングなのが気になるところですが…(^-^;



絵の具が出来上がったので、早速ロジェに渡して絵の修復をお願いすることに…
ロジェの顔にはダメ男の面影はありません^^



一晩明けると、絵の修復が完了していました。
長くお預けになっていたこの絵にもようやく足を踏み入れる時が来ました^^




『天海の花園』

ここは、わたしの大好きな人が描いてくれた絵。
わたしのことを想って作ってくれた、大切な場所
浮かぶ雲も、風にそよぐ花畑も。
何もかもが美しく、何もかもが愛おしい
ただ…こんな素敵な世界にいても、わたしの心にはぽっかりと穴が開いています。
その穴を満たしてくれる宝物たちとは、もうずいぶん長いこと会えていなくて…
わたしは今日も、この花畑を歩むのです。
あの子たちに再び会えるという『奇跡』を信じて
運上に咲く楽園の花畑、『天海の花園』。
リディー、スール。あなたたちは、元気にしてる――?




絵の世界で発生するのはやっぱりロジェとオネットの絡むイベント…
登場するのはやっぱりリディー・スー・ロジェの3人だけのようです。
まぁ、マティアスとかアルトとか入ってたら変な気がしますしね…(^-^;



この世界も魔物は生息しているようですが、そんなに多くはないため、
バトルになるのは回避しつつ先へ…
後日、仲間のみんなを連れて調査するつもりですが、今はイベント最優先…(゜.゜)
オネットの居場所へとまっすぐに向かいます。




どんどん進み、ようやくたどり着いたその場所…
その場所はリディーたちの暮らすアトリエと全く同じ建物…
…ということで、ここにオネットがいることに間違いはなさそう…^^
早速、このアトリエの中へ。




そして、感動の再会シーン…(/_;)
この一家を見てると、すごく愛情に満ちた家族であることが分かります(*´▽`*)
ソフィーのアトリエではそもそも家族なんていなかったし、フィリスのアトリエでも
家族絡みのイベントはそれほど多くなかった…(しかもお父さんはほぼ空気の存在w)
これだけしっかりと絆が見える一家というのもいいですね(#^^#)




そして、ここにロジェが来た理由…
約束をちゃんと守れたのかという疑問…
『君を幸せにする』という約束はちゃんと守れていたようです^^
そして、国一番のアトリエを目指すことも後押しする一言。



そして、帰り際2人に託される色の欠片…
他の世界同様、ちゃんと不思議な絵の特性を持っているようです。
これでロジェもきっと娘たちからの印象もぐっと良くなったんじゃないでしょうか…?^^




その後日談…
再びロジェがオネットの所に話をしに来ていますが、オネットの残留思念に
残された時間はそんなに長くない…?(゜.゜)
どうやら永遠に存在し続けられるわけではなく、時間の経過とともに残留思念もまた
色褪せて消えていくものらしい…
300年も存在し続けられるネージュの残留思念がむしろ強すぎるのかもしれません。
オネットの思念はそこまで強いものではないらしく、十数年で消えてしまうようです。
もしかすると、国一番のアトリエになるころには彼女は…


↑ 娘たちにはまだ知らせない方がいい…この子達の笑顔を壊したくはないから(オネット)



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