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ひろうち92tトップ > キングダムハーツ > リク編 忘却の城地下12〜10階



前回でチェインオブメモリーズのソラ編にひと段落付きました。
しかし、このゲームはまだリク編が残っているようです(゜_゜)
ソラとは全く別のシナリオっぽいので、こちらもプレイしておきたいところ…
正直、バトルがやりにくいのであまり気が進まないのですが、今後のストーリー展開も
含めてストーリーを楽しみたいならすべてのシナリオを知っていないと
「あの人物誰?」とか「この会話、何のことだろう…?」となってしまうので、
せめてシナリオだけは知っておきたいと…。(^_^;)
…ということで、リク編を早速開始してみます。



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ゲームを開始すると、謎の空間に眠るリクのシーンから始まります。
リクが目を覚ました場所…
そこは光の闇の狭間の世界…
リクの心は闇に近すぎたため、王様と離れ離れになってしまったと謎の声の主から
告げられます。
そして、真実への扉へと導くカードがリクの前に現れ、「このカードを取れば真実への
道へと進むことができる。ただし、その真実は君に苦痛をもたらすだろう」
と警告しつつも
じっとしているのが苦手なリクをその先へと進ませようと挑発的な一言を加えます。



挑発に乗ったリクはカードを手に取り、その真実への道を進んでいく道を選びます。




次の瞬間、リクは見たこともない部屋に1人で立っています。
そして、正面には扉が…
基本的な攻略パターンはソラと同じようにカードをかざして世界の扉を開き、
各世界ではキーカードを使って扉を開いていくシステムのようです。




世界の扉を開くと、最初の出てきたのはソラ編ではかなり後の方のステージだった
ホロウバスティオン…
リクにとってはここが一番の拠点となったエリアのようです。
例の如く、謎の声がリクにこの世界のシステムを説明をして先に進むよう促します。
この声の主がマールーシャではない何者かのようですが、この時点では正体はまだ
分からず、とりあえず先に進むことにします。




リク編もソラ編と同じように敵に接触するとバトル開始になるシステム…
リクの場合、武器はダークソードですが、ソラのように武器に種類が豊富でなく、
同じ武器しか持つことができないようです。
また、リクはアイテムを使ったり魔法を使ったりするカードもないっぽい…
そんなわけで、ツボや柱などを壊しても出てくるのはHP回復ボールだけで、
モーグリポイントやカードは入手できませんでした。



また、リクはレベルアップするとソラのようにカードポイントが上がるのではなく、
アタックポイント(つまり攻撃力)が上がる仕組み…
つまり、アイテム集めには力を注がなくても良いことを意味しており、
ほとんど力押しで攻略ができるようです。
敵が強ければレベル上げをすれば必ず勝てるようになることも意味するので、
バトルの仕組みは単純明快のようです(゜_゜)
尚、まだ解放されていませんがダークポイントなるものも存在しており、
今後、リクが闇の力に目覚めた時変身できる能力も備わっているようです。



部屋の扉の開け方はソラの時と同じ。
ハートレスたちがバトルの最後で落としていくカードを入手し、
扉の前に立って条件を満たすカードを差し出せば開く仕組みでした^^



リク編もソラ編と同じで、キーとなる部屋があり、そこに行くことでイベントが
進行していく仕組みのようです。
ただ、ソラのように細かいイベントとかがなく、部屋数も少なくどんどんストーリーが
進んでいく仕組みのようです。
(世界によってはイベントすらなく、バトルだけ)
この辺が「リク編はおまけシナリオか…?」と思ってしまうが由縁ですが、
もうちょっとイベントも多くして欲しかったですね…('ω')ノ




始まりの部屋の扉の先はどうやらホロウバスティオンの城の中にあるリクの部屋…
マレフィセントによって与えられた部屋のようですが、ここでも謎の声がリクに話しかけ
皮肉を言っています。(´_ゝ`)
ここではバトルは一切なく、イベントもこれで終わり…
次の導きの部屋のカードを入手します。




次の導きの部屋…
誰かに出会うこともなく謎の声の主との会話…
リクの心には誰も残っていないと言う謎の声の主…
そして、微かに残っているのが捨てきれなかった闇だけと告げ、ここでのイベントも終了。




…そして、真実の部屋へ。
空っぽなリクの心が出会ったのは闇の化身ともいえるマレフィセント…
このマレフィセントもまたリクの心が生み出した幻で、その幻のマレフィセントとの会話。



リクは自分を貶めた闇を憎み、戦うことしか頭にない…
結局、「この先、あんたのような闇の存在にしか出会えないのなら全て俺が倒してやる!」
とバトル開始に…



…ということで、マレフィセントドラゴンとのボスバトル!!
リクはかなり能力が高く、ソラ以上に効率よくダメージを与えられます。
しかも、リクはカードの再召喚が一瞬で完了するため、実質無限にカードを保持している
に等しく、ほとんど相手の弱点を知っていれば力押しで戦える状態^^
相手にもよるかとは思いますが、カードの3枚出しをしてこない敵ならばかなり優勢に
バトルも進められるようです。



ほとんど苦労することもなくマレフィセントドラゴンを撃破!
ボスバトルの後は乗り越えし者の休息の部屋へと進むことになり、このフロアも終了…



例の如く、謎の声の主やアクセルたちが出てくるかもしれないと思ったのでセーブして
この世界を後にします。




ホロウバスティオンの世界を抜けてこのフロアの出口にやってきたリク…
そこに待ち構えていたように話しかけてくる謎の声…
そして、その謎の声の主が姿を現すと、前作で倒したはずのアンセム…(゜_゜)

…こいつ、生きてたのか…(゜_゜)

…ということは、この忘却の城とアンセムも何か関係があるのか…?
よくわからないストーリー展開ですが、イベントは進行していきます。




アンセムは相変わらずリクの身体を狙っているようですが、リクもまた抵抗しようとして
やられてしまい、身体を乗っ取られそうになった間際、謎の声…
そして、その声はどうやら王様の声らしく、「どんな時でも光は君を見捨てない」
リクを勇気付け…



アンセムとのバトル開始に!!




アンセムとのバトルは他の敵とは違い、かなり特殊な戦い…
相手のカードをブレイクしたりデュエルにして弾く必要があったりとこれまでにない
アクションの連続…
個人的にこのアクション苦手だし嫌いです(´・ω・`)
アンセムの出すカードは「7」のカード…
これをブレイクできるカードは少なく、しかも1回だけブレイクではダメ…




しかも時間制限があり、遅いと敵の攻撃を受けてしまうだけ…
この後のバトルでもデュエルになったことはありますが、実際は△で勝負を受けたりせず
DUELの表示が消えるまで放っておいて改めて攻撃を仕掛けるようにしてました。
とにかく厄介なアクションで、このバトルで何度もやられました…(~_~;)



3回ほど負けましたが、どうにかデュエルの後のブレイクを3回成功させることで
デュエルモードサクセスとなり、アンセムを撃退することに成功。



アンセムは「どうやら君には自分の目で闇から逃げても無駄だと知ってもらった方が
良さそうだ」
とこの先の世界の入り口となるカードを出すと、リクによこし、
さらにリクの心の中にある闇を強化…
それだけやると、アンセムは去っていきます。



ここでリクのダークモードが解禁…
変身が可能となり、さらに4つの世界の扉を開くカードも入手!
次のフロアへと道が開かれます。




リクが地下11階への階段を上がったところで例の如く、中間イベントが入ります。
今度出てきたのは案の定、地下エリアの管轄となっていたヴィクセン…
そして、ゼクシオンとレクセウスの]V機関の2人…
いずれ、リクと戦うことになるであろう3人です。
この時点ではまだ3人はリクの正体には気づいておらず、「何者かが地下最下層に現れた」
程度の会話で終わっています。(゜_゜)




地下11階に上がったところで、再びイベント…
今度はリクのもとにまた聞き覚えのある声…
アンセムがリクを闇の底に堕とそうとする闇の使者ならば、
王様はリクを闇の底から救い出そうとする光の使者…
王様は今後リクのパートナーとなる存在になるようです。




ワールドカードの選択になったので、恐らくリクがホロウバスティオンの次に
心に残っているであろう世界…
トラヴァースタウンを扉にはセットしました。
世界の入り口に入りましたが、イベントも何もなくいきなりこの世界が始まりました。
本当にリクには思い出というものが残っていないんでしょうかね…?(´・ω・`)




この世界以降のフロアではソラにとってのドナルドやグーフィーのようにリクにも
フレンドカードとして王様のカードが出てくるようになります。
王様は攻撃と回復を同時に行うことができる特殊技が使用できます。
自力での回復カードを持たないリクにとってはかなり心強い味方です^^
リクの場合、攻めは基本的にゴリゴリ力押しで戦い、ピンチの時には王様を召喚…
これが基本になるんじゃないかと思います。




また、リクにはこの世界以降ダークエネルギーゲージも表示されるように
なっているため、特に力押しで戦いやすくなっています。
(ダークリクに変身中は攻撃力が通常の姿よりも高くなっている)



マップ自体は狭く、「はじまりの部屋」しかないようなマップ構成…
バトル自体もかなりのスピードで進行していくため、ソラ編に比べてリク編は
サクサク進んでいく模様です^^
マップが狭いため、ボス部屋の近くまでセーブポイントを待ってボス部屋の近くに来て
セーブポイントを置きました。




キーカードで扉を開いたとたん、イベントも何もなくバトル開始!
リクの場合、各世界での出来事というのは単なるおまけでしかなく、
本当に重要なイベントは各世界を抜けた後、忘却の城に戻ってからの階段前後に
集中して待っているようです。
…そういった意味で、ここでのボス戦はいわば単なる中ボスバトルであり、
重要性もない単なる前座試合…



ただ、単なるザコバトルに近い戦いとは言えども、リクには困った点があり、
場合によっては苦労すること…
リクの場合、カードは予め決まったカードしか持っておらず、本当にザコならば
平気ですが、中ボスクラスの敵になると、8くらいのカードも持っているため、
自分の出したカードがブレイクされて敵の的にされてしまうこともあります。
特にこのアーマーは胴体に腕、足がそれぞれ独立して動いているため、逃げ場を失い、
袋叩きにもされやすい問題があります。
弱いカードしか手元に残っていない場合、かなりピンチに陥ることもありそうです。




何とか苦労したものの王様の力も借りて一度でこれを撃退!!
トラヴァースタウンはこれだけでクリア…
マップも狭いので拍子抜けですが、ホールへと戻ります。
…もちろんセーブはしてますが…




地下11階の出口を抜けて階段を上ったところでまたイベント…
地下を監視していた機関の連中がリクの正体に気付き、会話を始めています。
そして、リクがここに現れたのはもう1人の勇者「ソラ」との感応で現れたこと、
マールーシャがソラをこの城に招き入れたことが話されています。
ヴィクセンはソラよりも闇の勇者であるリクこそが機関における貴重な存在だと
考えているようです。
どうやら、ヴィクセンはマールーシャの企みも薄々感づいているようにも思えますね…
まぁ、彼がその後どうなったかはもう知ってますけどね…w(;^ω^)




続いて、地下10階の扉…選んだのはネバーランド…
リクとフックとのやり取りが印象深かった海賊船です。



この世界も極めて単純なマップ構成…
ほとんど迷うこともなく、一本道で繋がっています。
ただ、あまりにもマップが狭いゆえに経験値稼ぎも乏しく、バトルの多い、
「ひしめく闇」などのカードを使い、バトル数をわざと増やして、どの部屋も
ハートレスを全滅させながら進みました。
ザコは良くてもボスはレベルが低いと苦労しますからね…(゜_゜)



また、リクの持っているアタックカードは世界によってストックが変化しているようです。
トラヴァースタウンでは持ってなかった0のカードや弱いカードが結構あります。
これがバトルをかなりやりにくいものにしたことは否めません…((+_+))
リクは王様がいないと、ほとんど回復ができないので、雑魚と言えども敵に囲まれて
しまった状態だと非常に危険…
何をするにもカードの数字が命運を決めるのがこの忘却の城ですからね…




この世界のキーカードの部屋にて…
相手はもちろん、この海賊船の主…フック船長。
基本的には力押しで戦っていますが、フックは9のカードを結構持っており、
こちらとはカード戦力の差が歴然…(~_~;)
ソラのように強いアタックカードをたくさんストックできないことが苦労した戦いでした。




そんな中で、偶然ですが、デュエルで勝利したのが大きな勝敗の分かれ道となりました。
デュエルで勝利すると、必殺技を加えて敵に大ダメージを与えるため、苦しいバトルも
大きく好転する契機にもなるようです^^
見事にフック陥落…!!




地下10階を抜けて次のフロアに向かう通路にて…
待ち構えていたように現れるヴィクセン…
「アンセムの仲間か!?」と詰め寄るリクに「半分だけ正しい」と答えるヴィクセン。
ただ、「お前の知るアンセムとは違う」という意味深なセリフ…
果たしてあのアンセムが何者なのかという疑問も残ります。
いきり立つリクに構わず話を続けるヴィクセン…
結局、成り行きでバトルに突入します。




ヴィクセンの強さはソラ編でもよくわかっていますが、案の定これまでのボスとは
桁違いの強さ…((+_+))
8〜9のカードを何枚も持っているとか、攻撃も盾でガードするとか、
さらには体力がフックの倍近くあり、魔法も使う…
一方こちらは基本的に回復ができず、単に力だけで戦うのみ…
…果たしてこれで勝ち目あるのか…?



…はい。ダメデシタw(∩´∀`)∩

ソラのようにカードデッキを強いカードで埋め尽くすことができないのが凄くつらいです。
リク編では間違いなく、ここのバトルが最初の泥仕合になりましたw
「ムダだ!」と小ばかにしたセリフが余計に腹が立つ…(~_~;)




極力、フロアを移動したくないので、どうしても勝てないのでない限りはそのままの
レベルのまま戦うつもりでした。
とりあえず、10回くらい挑戦するつもりで挑み続けてた時のこと…
ダークリクに変身したタイミングでアタックカードを惜しみなくガンガン使って
3枚出しの攻撃を仕掛け続けるスタイルで挑んでいましたが、偶然にも…



ヴィクセンを撃退に成功!
守勢に回ったら負けですね…リクはとにかく攻めることが大事だと…(;´∀`)




バトルは終了になりましたが、ヴィクセンは笑いながら「貴重なデータが取れた。
礼を言うぞ。リク!」
と言って去っていきます。
リクのデータを取るためにヴィクセンに乗せられただけだったようです。



…ということで、地下10階の攻略も終わり、地下9階への階段を上ります。
今回はここまで!(^o^)/



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