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前回、ルカ少年の姿がだれにも見えなくなってしまいました。
…ということで、世界中あちこちを回ってみましたが、誰にも気づいてもらえず…
雪原の世界はよく考えるとまだ十分捜索してなかったので、そこにまだ行ってない場所が
あるかも…と考えて以前何の反応もなかった門を開こうとしてみると、
門の向こう側から声がしました。
どうやらビンゴだったようです^^
 
 
門の中に入ると、暗〜い雰囲気の住民ばかりが暮らす町がありました。
トリステという名前の町で、世界から見捨てられた者たちの集まる町らしい…
とりあえず、どうなるのか全く分かりませんが町を散策すると、
幽霊のように突然いなくなることが多いといわれるサーカス団長がいましたw
 
 
話を聞くと、ここで元に戻る方法が聞けるので、あとはあちこちの町や村で
強引に村人たちの会話に割り込んで好き勝手に言いまくることを続けますw(≧▽≦)
 
 
50回くらいこんなことを続けたか…
ルカの体が半透明じゃなくなりました。
どうやらここまでやればあとはサーカス団長の所で元に戻してもらえそうです^^
 
 
しかし、サーカス団長の所に戻る前にマルレインとベーロンの会話する部屋があり
そこにたまたま入りました。(;´・ω・)
ベーロンの前ではあまり偉そうな態度をとってないマルレインですが、どうもそれだけ
じゃなく、ルカたちと一緒に冒険した記憶が明確ではないけれども心に残っているっぽい…
 
気になる一幕はありましたが、とりあえずトリステに戻り、元に戻してもらいます。
ルカが元に戻ると、スタンも戻ってきました。
…でも、様子が変。
ルカのいない間、本物の大魔王になっていて世界を征服しようとしてたらしい…
 
 
ほかの仲間とも再会を果たしますが、やっぱり皆口を揃えておかしなことを言ってますw
特にロザリーとスタンは自分たちが善と悪の決戦を目前に控えてて決着をつけるつもり
でいたはず…が、夢でも見ていたのかということを口を揃えていってます。
何か世界全体が変化していたようですが、不思議なのはルカ少年だけじゃなく
全員がその世界の変化を自分の中の記憶にとどめていたこと…
何か世界そのもの(皆の心まで)を紙芝居のように書き換えてる奴がいるようです。
 
 
 
ここでこの2人の妙な会話が何となくわかった気がします('ω')ノ
…よくわからないうちは「こいつら何を話してるんだ…?」と思うところなんですが、
どうやらこの2人はただの魔王候補というだけではなく、もっとこの世界の真実を
知っていて自分に与えられた役割を演じているただのキャストで、この世界を操って
いる者が存在するらしい…
魔王スタンや勇者ロザリーですらこのことは知らないようなので、おそらくこの2人は
もっと重大な任務を与えられた者らしい…
そして、この2人の言う、「あの男」と「例のお嬢さん」も察しがつきました(; ・`д・´)
下水道魔王の誕生秘話については笑いましたがね…w(≧▽≦)
 
ルカ少年が元に戻り、仲間たちもそろったところでベーロンが姿を見せますが、
またマルレインが勝手にどこかに行ってしまったらしい…
このあたりでもう黒幕の察しがつきましたが、もちろんマルレインを救うため
おそらく向かったであろうルカの家に急ぎます。
 
 
ルカの家に着くと、案の定ベーロンによって苦しめられているマルレインの姿…
 
 
そして、ここでようやく明確に明かされるこの世界の真実…
(所々で伏線はありましたが…)
すべてはこのベーロンの作り出した箱庭世界…
そして、マルレインはこの世界で行方不明になってしまった娘を模して作られた
人形であること。
娘が戻るまでこのマルレインを自分の娘のようにかわいがろうとしてたようです。
 
 
ただ、結局ベーロンの怒りに触れたこの「マルレイン」は魂を抜かれて
ただの人形にされてしまいます。
そして、ここでようやくこの物語の最終的な目的が明確になりました。
正直なところ、ロザリーとスタンが少年を挟んで揉めているところは幾度となく
見てきましたが、この2人が最終決戦を行うのか…?少年はどっちに着くのか…?
王女の立場は…?元魔王たちは…?
あるいは両者歩み寄った和解エンドになるのか…?
色々なことを考えてましたが、結末が本当にわからなかったんですよ(;^ω^)
 
 
↑ いつになく推理の冴えるキスリング。これも学者としての分類の力…?マジになると確かに頭は良さそう
 
 
ベーロンは言うならこの世界全てを操作できる神のような存在…
ただの住民である彼らに勝ち目はあるのか…?
ただ、最強の分類をかけた魔王をけしかけると言われてる以上は戦うしかなく
ここでも全員が協力をしてくれることになります。
 
 
作戦会議の後、ロザリーがヒントをくれますが、自分でも1人では行けなかった
トリステの町の先が怪しいと思っていたので、もちろんそこを目指します。
(世界のはみ出し者には入り込めなかった世界)
町を出ると、すぐに幻影魔王がお出迎え…
ヒントをくれますが、ここからが初見で苦労した場所…
 
この幻影砂漠の真ん中あたりにある遺跡は迷路のように入り組んでて出口に
たどり着くのも苦労しましたが、このエリアに「深き墓穴」があるだろうと思い
隅々まで徹底して探そうとしたおかげで相当に時間がとられました( ;∀;)
敵がいなければまだましなんですが、実際は絶えず敵が襲ってくるので、余計に道に
迷いやすく探査場所も忘れやすく、時間がかかってしまった原因です。
(しかも「深き墓穴」はこの遺跡エリアではなく、トリステのすぐ南東の方向にあった)
 
面倒の多かった点その2…
深き墓穴はやたら深く、まさか地下9階まであるとは思いませんでした(;´・ω・)
殆どのダンジョンは1〜3フロアで終わりますからね…
実際は1フロア攻略も結構時間がかかります。
行ける範囲の中で動き回り、まずは床を動かすスイッチを探して、新しくできた道を
通ってツボお化けを4匹やっつけてようやく下の階へ進めるようになる…
これを頻繁にザコが襲ってくる中、迷いながら周回しているので、1フロア30分くらい
普通にかかります。
最初の方は「まぁこんなもんかな…」と思いながら進めましたが、地下5階あたりからは
「まだ続くのかよ…」とw(;'∀')
 
このダンジョンには金を1万も盗んで逃げていく敵がいるのでザコバトルは本当に
大嫌いで、このあたりのゲームバランスは悪いな〜と思うところです。
(本当はこんなザコとは1回とて戦いたくない)
逆にボスはそんなに強いと感じないのがこのゲームです。(;´・ω・)
 
 
↑ イヤ〜な敵にはこれ。ブルさん大活躍!!└(≧皿≦)┘
「万盗み」を使う敵がいる場合は、戦おうとせず追っ払い作戦をすぐに使います。
「万盗み」を使われると、結局ほかの敵どもも皆逃げていきますからね…
盗まれる前に追っ払ったほうが賢明です。
まぁ、それでも一文の得にもならないですが、マイナスよりはましだろうと…
 
 
このダンジョンは最下層にも目的の「歯車タワーのカギ」はなく、
謎解き要素があり、最終的に「歯車タワーのカギ」を手に入れるまでに
少しこのダンジョン内をうろつきました。
ツボお化けがいなくなり、下の階への階段が解放されるとザコ敵がいなくなるので、
そこは探査がしやすくなりじっくりとマップを確認して謎解きができたので
そこはまだよかったです('ω')ノ
 
 
ここまで来るのに散々苦労を掛けさせた幻影魔王といよいよ対決。
また面倒なダンジョンと思いきや歯車タワーに入ると、すぐに幻影魔王がお出迎え…
とりあえず、面倒が少なくてよかったですが…(゜-゜)
 
 
ただ、幻影魔王自身も曲者で物理攻撃が全く通用しない…
普通の攻撃はもちろん、打撃・斬撃系の技も全部無効化されます。
使えるのは魔法攻撃系だけなので、このロザリー・ブルという3人グループは
向かないパーティーだったんでしょうね…(; ・`д・´)
ブルが使えるのは「レッド」だけ。幻影魔王のカラーは黄色なので、弱点なのは
確かなのですが、魔法の威力があまりにも低いw(;'∀')
 
ロザリーも魔法は使えますが、ブルー系には幻影魔王は強い耐性があり
最強の魔法で行っても大したダメージにならない…
むしろ全員共有しているLPをいたずらに消費するため、ロザリーとルカは防御と回復
専用にしてブルのレッドで攻める作戦で進めました。
魔法のランクが低いため、倒すまでえらく時間がかかりましたが…w(;'∀')
ここは知ってたらキーちゃんを入れてましたけどね…w
 
 
幻影魔王を倒し、その先のワープエリアへ…
ミステリーサークルはこれで全部が解放され、物語もいよいよ終盤…
たどり着いた見知らぬ町で幻影魔王(エプロス)が仲間に加わります。
 
 
↑ リンダってストーリー前半と後半で全然性格が違いますよね…いつからこんなミーハーでチャラい女になったのか…(;'∀')
 
 
苦労はえらくかけさせられた割にいまいちな性能のエプロス君…(;´・ω・)
突出した魔法才能があるわけでもなく、魔力は力押しのブル以下で0!!
まぁ、ビジュアル系イケメンキャラなのは間違いないですが…
 
 
↑ 夜になると奇妙なことが起きる村…多くの人の悲鳴と血の跡がみられる
 
 
 
まず一通り村で情報収集をすると、宿屋に泊まれるようになるので宿に泊まると
スタンに夜起こされるので、また村を探索。
その時、昼間は見られなかった家が見つかるので、そこに向かいます。
そこにいたのは吸血魔王。最強の部類をかけられた魔王…という割には
大したことなさそうな風貌…w(;^ω^)
いかにもベーロンが後付けで無理やり大魔王としようとした感が否めないですがw
まぁ、本当はスタンが大魔王となる予定だったと思われるので、
スタンには「ゴーマの転生」とか色々とステータスがあったんですが、
ベーロンはルカ少年に付いてしまったスタンを毛嫌いし、
大魔王の座から降格させたんですよね…(;^ω^)
…その結果、この大魔王らしくない大魔王が誕生したと。
しかし、生贄となるためだけの人々を生み出すとかベーロンの心の歪みようが
よく見て取れるシーンです。
 
 
エプロスが警告してた割にはやっぱり大したことなかった吸血魔王君w
ザコは要らないからもう少し魔王候補たちは強くしてほしかったですね…
厄介なステータス異常や呪いの手段を持つのもほとんどが一緒に出てくる
うっとおしいザコの方…(;'∀')
ザコを掃除すると、あとはただタフなだけの魔王候補が残るのみ。
各キャラの色がジャンケンのように強弱関係を持っているとはいえ、
ブルもロザリーも本来の色とは違う色での攻撃手段も持っているので、
どんな敵でも弱点を突くことが可能。
この仕組みに気付いてしまえば、多少レベルが低くても勝てる気がします。
 
ただ、ボスが大したことなくてもザコがやたら強いので、
これに対抗するためのレベリングが必要で、ザコに十分対抗するだけのレベルに
なるころにはボスが大したことなくなっている…という状況であったりしますw
 
 
 
吸血魔王を倒しましたが、やはりスタンに真の力が戻らない…
そこに響くのはベーロンの声…
どうやら吸血魔王には最強の力を与えてたわけではなく、
逆に魔力を目減りさせていたらしい。
…ということで、まぁ想像はしていましたが、真の黒幕ベーロンのいる
世界図書館へと向かうことになります。
 
↑ 結局はベーロンの魔力ピンハネでただの道化にされてしまって拗ねてる元吸血魔王。世界図書館への道を開いてくれる
 
 
吸血魔王の出してくれた橋を渡ると、世界図書館へとつながる道。
ここにお化けの姿はなく、道もほぼ一本道…
特に迷うこともなく、世界図書館へとたどり着きます^^
 
 
世界図書館にいる人々は皆、ベーロンの分類表を作りそれをこの世界の役場へと
送ることが仕事らしい…
「王都からの知らせ」などと言われてましたが、実際は王都というのは存在せず、
この世界図書館から送られていたということになります。
この人たちも言うならただの労働者…
しかし、世界中の人たちの事情も知ってる人たち…ということになりますね。
 
奇妙なところだらけだったこの世界…
マルレインも以前「王都など存在しない」ことをほのめかす発言をしてますし、
閉鎖中のマドリルの駅も「物語が進めばここも電車が通る」と思ってたところですが、
ここも実はその先の存在しない世界の行き止まりw(;'∀')
ベーロンが作らなかったエリアはその先も存在せず、でも人々はそれに疑問を
持つこともないのもベーロンの分類に支配されているから。
…という感じで、今なら理解ができるものの確かにプレイしててツッコミどころ満載
だったのは間違いないですw
 
 
世界図書館はトータル面積はこのゲーム内でもトップクラス。
さらに迷路のように入り組んでいます。
ただ、フロア移動がなく平屋なのがせめてもの救い…
当然ツボお化けも存在しません。
ただ、その代わりにこの図書館はカギのかかった扉があちこちにあり、
それを開けるためにはまずそのカギをこの広大な図書館の中で入手しなければならない…
そのカギも4種類あり、中央棟(手前側)⇒東棟⇒西棟⇒中央棟(奥側)の順に攻略が
必要でした。
 
マップは一応確認できますが、このマップには本棚の位置が出ていないので、
実際は行けるようで行けない場所が結構あります。
それがまた迷いやすいです。
特に無理に戦いを挑んだりもせず、降りかかる火の粉を払ってきただけですが、
それでもレベルはこの図書館に初めて来たときから15くらい上がってます('ω')
 
 
そして、ベーロンとの戦いを目前にしてこのイベント…
スタンとロザリーは全く考えは違うものの目的は同じ。
キスリングとエプロスはこの世界がベーロンの分類支配から逃れた時どうなるか
という探求心から…やはり目的はベーロンを倒すこと。
結局この寄せ集まった謎の集団は全員ベーロンを倒すために集まっていますw
 
そして、ベーロンの間へ。
ここでベーロンが直接手を出してくるかと思いきや…
 
 
突然、スタンが大魔王として復活。
そして、ロザリーも最強の勇者として覚醒…
さらに2人の様子が変。ベーロンを前にして勝手に2人で激しく戦いを始めます。
どうやら最初からベーロンはロザリーとスタンは直接手をかけず、分類の力で操り
相打ちさせて消滅させた後、世界の修正を図ろうと企んでいるようです。
 
 
ベーロンの罠に気付いたエプロスとキスリング。
しかし、強力な分類の力に抗う術は自分たちにはないとルカに命運を託す2人…
…ということで、特に過去に受け取ったアイテムの中に2人の記憶を呼び戻せる
物がないか探して使ってみました。('ω')ノ
 
 
 
どうやら正気に戻った2人…
そして、ここからが戦いも本番…
 
↑ おそらくこんなことは娘は望んでいないだろ!と思われる所ですが、頭の固い爺さんには分からないようです(-"-)
 
 
 
ベーロンは属性カラーの無い敵…
どのお化けたちもカラーは赤青黄のいずれかの色を持っていたので、かなり特殊な
敵のようです。
「色がない=弱点もない」ということですが、言い換えれば「強い耐性もない」という
ことなので、ロザリーにもブルにもデフォルトカラー(青と赤)のまま戦ってもらいます。
ただし、ブルとロザリーにはまずステータス技を使って能力の底上げと
敵の能力ダウンをさせた後で攻撃に参加してもらいます。
ルカ少年はLP回復やHP回復をメインとし、余裕があれば攻撃に参加してもらいます。
 
 
ベーロンはこれまで見たことのある敵の中でも圧倒的すぎるほどの体力を持つ
スタミナお化け…ただ、能力はやっぱりザコどもと大して変わらないので
能力を強化してしまい、敵のステータスをダウンさせるともう敵の攻撃も
痛くも痒くもない…w
…ということで、時間はかかりますがそれほど苦労はせずに倒せてしまいました^^
 
 
特にベーロンはさらに変身して強化するとかはありませんでしたw
(↑考えすぎw)
この小世界の壁がすべて消滅した結果、ベーロンの支配力もまた消滅しました。
ベーロンは娘を探すため、この世界から外の世界へと旅立っていきます。
ただ、悲しいことに娘には永遠に会えないでしょうがね…(;´・ω・)
(推測ですが、彼の娘のマルレインはこの世界のトリステにいます)
 
 
そして、この物語も終焉へ…
魔王スタンはルカのそばを離れ、旅立っていきましたが、何度も影の姿になって
戻ってきそうですw
ただ、世界征服を果たしてするのか…?
もちろん、ロザリーがそれは許さないでしょうが、何となく世界征服はしなさそうな
気がしています。
…何故ならスタンは割と性格が幼く、「冷酷無比な魔王」と言うより
「自己中でわがままな悪ガキ」という言葉の方が合ってるからですw
いたずらレベルの悪さはするでしょうが、大それたことはしなさそうです。
(人々が困るのを見るのが楽しみな愉快犯…それが魔王スタン)
尚、実態を取り戻した後リンダはエプロスの方にばかり寄ってくようになりましたねw
スタン様はフラれましたとさw
 
 
 
久々にテネルの町へ戻るルカ少年に妹アニーから見慣れない女の子が来たとのこと。
トリステの町で何度かオルゴールが鳴り出し、すすり泣く声と一緒に女の子の声を
ルカ少年も聞いていますが、姿を見せてくれなかった少女です。
 
あえて名前を出していませんが、流れからしてこの子の名前はマルレインでしょう。
それもおそらくは「この世界で行方不明となり、ベーロンがずっと帰ってくるのを
待ってた娘のマルレイン」。
(※ これに関しては後日、もっと細かく考察を書くことにします)
 
…ということで、無事エンディング!^^
かなりバトルがウザいと思ったところですが、まぁ楽しめました^^
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